第121問神宮で執り行われる20年に一度の至高の祭典を何というか。
- A神宮式年遷宮
- B神宮式年大祭
- C神宮式年例祭
- D神宮式年遷御
伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.両正宮の神宝類は撤下されるとすぐに他の神社の神宝として配布される
両正宮の神宝に限っては次回調製のための参考資料として新宮に移されさらに20年間保存された後に撤下されます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.剣のご分身と勾玉は「剣璽」と称され宮中三殿でお祀りされている
剣璽は皇位継承の証とされていますが宮中ではお祀りの対象とはされずに天皇のお住まいに安置されてきました。
この問題の解説ページを開く →