④ お神輿・社殿・制度と歴史

神社検定3級144

問題

勅祭社に関する記述として誤っているものはどれか。

A現在全国に16社ある
B宇佐神宮と香椎宮には10年ごとに勅使が参向する
C鹿島神宮と香取神宮には6年ごとに勅使が参向する
Dすべての勅祭社には毎年必ず春秋の2回勅使が参向する✓ 正解

正解

Dすべての勅祭社には毎年必ず春秋の2回勅使が参向する

解説

宇佐神宮等は10年ごと鹿島神宮等は6年ごとに勅使が差遣されるなどすべての神社が毎年2回ではありません。

分野解説:④ お神輿・社殿・制度と歴史

伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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