④ お神輿・社殿・制度と歴史

神社検定3級153

問題

明治時代に定められた社格制度について正しくない記述はどれか。

A伊勢の神宮は官幣大社の筆頭として位置づけられた✓ 正解
B国幣社は主に諸国一宮を中心に地方において崇敬の篤い神社であった
C官幣社は主に二十二社を中心に皇室の崇敬の篤い神社であった
D特別な功績のある人物を祀る神社は別格官幣社とされた

正解

A伊勢の神宮は官幣大社の筆頭として位置づけられた

解説

明治時代の社格制度において伊勢の神宮は制度外の存在とされました。

分野解説:④ お神輿・社殿・制度と歴史

伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第152154問 →

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る