④ お神輿・社殿・制度と歴史

神社検定3級151

問題

明治時代の新しい国家体制において神社は宗教施設としてではなく何として位置づけられたか。

A仏教の別院
B国家の宗祀✓ 正解
C地方の自治施設
D個人の私的祭祀

正解

B国家の宗祀

解説

神社は宗教施設としてではなく国家が尊び祀る公的な施設である「国家の宗祀」として位置づけられました。

分野解説:④ お神輿・社殿・制度と歴史

伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第150152問 →

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る