④ お神輿・社殿・制度と歴史
神社検定3級 第154問
問題
明治39年から43年にかけて神社の維持・管理と威厳の護持を目的に主に行われた政策は何か。
A神仏判然令
B神道指令
C神社合祀✓ 正解
D皇室祭祀令
正解
C:神社合祀
解説
村社や無格社を中心に神社の合併が行われこれを神社合祀と呼んでいます。
分野解説:④ お神輿・社殿・制度と歴史
伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。
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神社検定3級について
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| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 70分 |
| 受験料 | 5,900円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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