④ お神輿・社殿・制度と歴史

神社検定3級126

問題

御遷宮の御用材や御装束神宝について正しくない記述はどれか。

A御正殿の棟持柱は宇治橋に立つ鳥居の柱として生まれ変わる
B両正宮の神宝類は撤下されるとすぐに他の神社の神宝として配布される✓ 正解
C両正宮の神宝類は次回調製のための参考資料として新宮に移される
Dその他の御用材も全国の神社や災害にあった神社に下げられ用いられる

正解

B両正宮の神宝類は撤下されるとすぐに他の神社の神宝として配布される

解説

両正宮の神宝に限っては次回調製のための参考資料として新宮に移されさらに20年間保存された後に撤下されます。

分野解説:④ お神輿・社殿・制度と歴史

伊勢の神宮を中心に、社殿の造替と神社にまつわる制度・歴史を学ぶ分野です。20年に一度の式年遷宮とその由来・御用材・神宮大麻、御師とお伊勢参り(おかげ参り)、そして三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉)の由来やお祀りといった、神道の根幹に関わるテーマが出題されます。神話とも重なる内容が多いのが特徴です。出題数35問。式年遷宮の仕組みと三種の神器の由来を軸に、歴史の流れとあわせて理解しておくと定着します。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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