検定対策

秘書検定2級

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

試験の基本情報

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
収録問題数全336問(8分野)

試験について

秘書検定2級は、公益財団法人 実務技能検定協会が実施する、秘書に求められる知識とビジネスの常識・マナーを証明する検定です。必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の8分野から出題され、理論領域と実技領域の2領域で構成されます。敬語や接遇、電話応対、慶弔マナー、会議や文書作成など、あらゆる職種で通用するビジネスの基礎を体系的に学べる点が特徴で、就職活動や社会人のマナー固めに広く選ばれています。

収録問題の分野

1① 必要とされる資質41問収録問題を見る →
2② 職務知識45問収録問題を見る →
3③ 一般知識45問収録問題を見る →
4④ マナー・接遇1(人間関係と話し方・聞き方)40問収録問題を見る →
5⑤ マナー・接遇2(敬語・接遇用語・電話応対)40問収録問題を見る →
6⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)38問収録問題を見る →
7⑦ 技能1(会議・文書作成)45問収録問題を見る →
8⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)42問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 理論領域と実技領域の2領域制でバランスが重要
  • 敬語・接遇・慶弔マナーが得点源になる
  • 秘書職に限らず全職種で役立つビジネスの基礎
  • 収録336問を8分野で分野別に演習できる

336問の問題集で合格を目指そう

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