データサイエンティスト検定リテラシーレベル ④ データ加工・DB・BI

データを扱うための実務スキルを学ぶ分野です。SQLによるデータ抽出(LIKE演算子や条件指定など)、正規表現によるパターン処理、HadoopのHDFSやSparkといった分散処理技術、NoSQLデータストア、クラウドのオブジェクトストレージ、BIツールによる可視化などが問われます。分析の前段となるデータの取得・加工・蓄積を横断的に扱う分野なので、各技術が「どんなデータをどう処理するのに向くか」を整理しながら学ぶと定着します。

この分野の問題30問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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146Hadoopの分散ファイルシステムであるHDFSの主な特徴として適切なものはどれか。

  1. A巨大なファイルを高スループットで提供するのに適している
  2. B小さなファイルを大量に扱う処理において最も力を発揮する
  3. Cデータ転送などの応答が早く低レイテンシの処理に向く
  4. Dメモリ上での分散処理により反復的な処理を高速に実行する
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正解:A巨大なファイルを高スループットで提供するのに適している

HDFSは巨大なファイルを高スループットで提供するメリットがありますが小さなファイルや低レイテンシの処理には不向きです。

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147分散処理技術であるSparkの処理方式の特徴について正しい記述はどれか。

  1. Aストレージ上の分散処理を基本とし反復処理を高速に実行する
  2. B一般的なRDBMSと比べて構造が変化しにくいデータに適する
  3. CRDDなどの仕組みを用いたメモリ上の分散処理により動作する
  4. DMapReduceアプリケーションを用いたストレージ処理に特化する
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正解:CRDDなどの仕組みを用いたメモリ上の分散処理により動作する

SparkはRDD等の仕組みを用いたメモリ上での分散処理によって動作するため反復的な処理に強い特徴があります。

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148NoSQLデータストアの一般的な特徴として不適切な記述はどれか。

  1. Aテーブル構造に固定化されない柔軟なデータ設計が可能である
  2. Bハードウェアの拡張性が高く大規模なデータを取り扱いやすい
  3. C低レイテンシであることが求められる処理に対しても強い傾向がある
  4. DSQLを使用してRDBMSの全データ操作機能を完全に実現できる
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正解:DSQLを使用してRDBMSの全データ操作機能を完全に実現できる

NoSQLではRDBMSのSQLで提供されているデータ操作機能を全て実現できるわけではありません。

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149クラウド上のオブジェクトストレージを利用する際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A事前に大容量の専用物理サーバーを自社内に設置する必要がある
  2. Bアクセス権限の設定漏れにより外部から不正アクセスされるリスクがある
  3. CRDBMSと比較して非構造化データを保存することが構造上不可能である
  4. Dインターネットから切断された完全に閉じた環境でのみ利用可能である
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正解:Bアクセス権限の設定漏れにより外部から不正アクセスされるリスクがある

インターネットに接続された環境でデータを保管するためアクセス権限の設定に漏れがあると予期せぬ外部アクセスのリスクが生じます。

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150SQLの抽出条件において特定のパターンに一致するデータを検索する演算子はどれか。

  1. AAND演算子による条件指定
  2. BBETWEEN演算子による範囲指定
  3. CIN演算子による複数の一致指定
  4. DLIKE演算子による文字列パターン指定
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正解:DLIKE演算子による文字列パターン指定

LIKE演算子は設定したカラムの値が特定のパターンに一致するデータを検索・抽出するために使用されます。

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151正規表現において「任意の半角数字以外」を表現する記述はどれか。

  1. A\\Dを指定する
  2. B\\dを指定する
  3. C^を指定する
  4. D$を指定する
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正解:A\\Dを指定する

\\Dは任意の半角数字以外を表現し文字クラスの[^0-9]と同じ意味を持ちます。

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152正規表現「A[0-9]{2}[^0-9]」が意図する文字列の抽出条件として適切なものはどれか。

  1. AAから始まり半角数字以外の文字が2桁続きその後ろに数字が続く文字列
  2. BAから始まり半角数字が3桁以上連続して続くパターンを含む文字列
  3. CAから始まり半角数字が2桁続きその後ろに数字以外が続く文字列
  4. DAから始まり任意の半角英数字が2桁続き最後に数字で終わる文字列
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正解:CAから始まり半角数字が2桁続きその後ろに数字以外が続く文字列

Aの後に数字が2桁続きその直後に数字以外の文字が来ることを指定しており数値が3桁以上になるものを除外しています。

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153SQLを用いた複数条件の並べ替え「ORDER BY 日付 ASC, 商品番号 DESC」の処理結果はどれか。

  1. A日付を降順で並べ替え同じ日付の中で商品番号を昇順で並べ替える
  2. B日付を昇順で並べ替え同じ日付の中で商品番号を降順で並べ替える
  3. C商品番号を昇順で並べ替え同じ商品番号の中で日付を降順で並べ替える
  4. D商品番号を降順で並べ替え同じ商品番号の中で日付を昇順で並べ替える
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正解:B日付を昇順で並べ替え同じ日付の中で商品番号を降順で並べ替える

左に記述された「日付」のASC(昇順)が優先され同じ日付の中では「商品番号」のDESC(降順)が適用されます。

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154データAとデータBを結合し両方のデータに共通して存在するレコードのみを抽出する処理はどれか。

  1. A内部結合処理
  2. B左外部結合処理
  3. C自己結合処理
  4. DUNION処理
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正解:A内部結合処理

内部結合は指定した列の値で結合し両方のデータに共通して存在するレコードのみを抽出する処理です。

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155データクレンジングを実施する際の方針として最も適切なものはどれか。

  1. A外れ値や異常値を発見した場合は機械的にすべて削除して分析を進める
  2. B欠損値があるレコードは一律で代表値に変換するルールを全体に適用する
  3. Cデータの特性や発生原因を把握した上で都度クレンジングルールを決める
  4. Dクレンジング後のデータは完全に正確な値に復元される前提で分析を行う
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正解:Cデータの特性や発生原因を把握した上で都度クレンジングルールを決める

データの振る舞いや特性を理解し何が起きているかを把握したうえで都度クレンジングルールを決めて対応することが推奨されます。

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156マッピング処理においてマスターデータ(対応表)を利用する際の注意点はどれか。

  1. Aマスターデータは一度作成すれば更新せずに永続的に利用し続けるべきである
  2. B結合処理には外部結合のみを使用し内部結合はエラーの原因となるため避ける
  3. C表記ゆれを意図的に残すために複数の異なるコードを同じ値に割り当てる
  4. D常に最新のマスターを使用しないと新しい商品名などに適切に対応できない
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正解:D常に最新のマスターを使用しないと新しい商品名などに適切に対応できない

古いマスターを使用した場合存在しない新しい商品名に対して適切な値を出すことができないため最新のマスターを使用する必要があります。

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157母集団をいくつかの小集団に分けそこから無作為に小集団を選び全数調査するサンプリング手法はどれか。

  1. A系統サンプリング
  2. B層別サンプリング
  3. C集落サンプリング
  4. D多段サンプリング
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正解:C集落サンプリング

母集団を小集団(クラスタ)に分け抽出されたクラスタにおいて全数調査をする手法を集落サンプリングと呼びます。

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158プログラムで乱数を用いたランダムサンプリングを行う際の特徴として適切な記述はどれか。

  1. A抽出間隔をあらかじめ固定して等間隔でデータを取得する手法である
  2. Bシードを固定すれば再現可能な乱数系列を用いて対象を抽出する
  3. C母集団の属性割合が標本にも完全に一致するように意図して抽出を行う
  4. Dデータの並び順に依存して最初のデータから順次一定数を抽出する手法である
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正解:Bシードを固定すれば再現可能な乱数系列を用いて対象を抽出する

ランダムサンプリングは乱数を用いて抽出します。乱数はシードを基に生成されるため、シードを固定すると同じ抽出結果を再現できます。

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159データの基本的な特徴を表す基本統計量のうち「平均値からの散らばり具合を表す値」を示すものはどれか。

  1. A分散
  2. B最頻値
  3. C中央値
  4. D標準偏差
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正解:A分散

分散は平均値からの散らばり具合を表す値でありその正の平方根が標準偏差となります。

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160プログラミング言語における異なるデータ型同士の計算について適切な説明はどれか。

  1. A暗黙の型変換はどのようなデータ型同士であっても情報が欠落することはない
  2. B確保されるメモリサイズが大きい型から小さい型への変換は安全性が極めて高い
  3. Cすべてのプログラミング言語は明示的型変換を行わなくても自動で計算できる
  4. D自動的な型変換は便利な反面バグの温床になりやすいため注意が必要である
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正解:D自動的な型変換は便利な反面バグの温床になりやすいため注意が必要である

暗黙の型変換は便利ですが意識せずに使用すると情報欠落や意図しない値の変化などバグの温床になりやすいです。

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161データ処理において変換元データと変換先データで文字コードが合っていない場合に発生する主な問題はどれか。

  1. A数値データの四則演算結果が常にゼロとして計算されてしまう
  2. Bテキストデータに文字化けが発生し正しく解析処理できなくなる
  3. Cデータベースのインデックスが破損しデータが消去されてしまう
  4. Dプログラムの実行速度が向上し予期せぬタイミングで終了する
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正解:Bテキストデータに文字化けが発生し正しく解析処理できなくなる

システム間で文字コードが異なると文字化けなどが発生し日本語のテキストデータ解析などが正しく行えなくなることがあります。

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162データ共有のフォーマット形式の一つである「JSON」の主な特徴はどれか。

  1. Aデータをコンマで区切り表計算ソフトで読み込むのに適した構造である
  2. Bタグを用いてデータを囲み入れ子構造を表現するマークアップ言語である
  3. C名前と値をペアにしてデータを表現し軽量な通信用形式として利用される
  4. Dタブ文字でデータを区切りデータベースへの一括インポートに利用される
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正解:C名前と値をペアにしてデータを表現し軽量な通信用形式として利用される

JSONはJavaScript Object Notationの略で「名前」と「値」をペアにしてデータを表現し軽量な通信用データ形式として人気があります。

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163RDBMSのテーブルにデータを挿入する際に設けられる「一意性制約」の説明として正しいものはどれか。

  1. A対象列にすでに存在するデータと重複するデータの挿入を禁止する制約
  2. B挿入するデータにNULLが含まれていることを禁止する制約
  3. C他のテーブルの列を参照しそこに存在しないデータの挿入を禁止する制約
  4. Dあらかじめ設定された値の条件に該当しないデータの挿入を禁止する制約
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正解:A対象列にすでに存在するデータと重複するデータの挿入を禁止する制約

一意性制約は対象の列において重複したデータが登録されることを防ぐための制約です。

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164Web APIにおけるデータ取得方式「REST」の特徴として最も適切な記述はどれか。

  1. AXMLデータのみを送受信し複雑な入力が必要なサービスに適している
  2. BWSDLという言語によってサービスの厳密な定義を行う通信規格である
  3. C暗号化されていない通信プロトコルであり機密情報の転送には適さない
  4. DXMLやJSONを利用し入力パラメータが少ない検索サービス等に適している
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正解:DXMLやJSONを利用し入力パラメータが少ない検索サービス等に適している

RESTはXMLやJSONでデータを取得し入力パラメータの少ない検索サービス等での利用に適している主流の方式です。

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165ファイル共有サーバーにおけるFTP(File Transfer Protocol)の利用における一般的な留意点はどれか。

  1. A通信が暗号化されていないため機密情報を扱う場合には注意が必要である
  2. Bインターネットに接続されていれば災害時でも通信障害の影響を受けない
  3. Cクラウド環境にのみ構築可能でありオンプレミス環境には設置できない
  4. DExcelからネットワーク上のファイルを直接読み込むことは仕様上不可能である
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正解:A通信が暗号化されていないため機密情報を扱う場合には注意が必要である

FTPによる通信は基本的に暗号化されていないため機密情報を扱う場合は情報漏洩のリスクに注意が必要です。

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166セルフBIツールに備わっている機能の一つである「ドリルダウン」の説明として正しいものはどれか。

  1. A階層を上げてデータをよりマクロな視点で集計して表示する機能
  2. B階層になったデータを掘り下げてより詳細な内訳を表示する機能
  3. C集計に使うための分析軸を別の項目に切り替えて表示する機能
  4. D一定の条件を指定して不要なデータを非表示にする絞り込み機能
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正解:B階層になったデータを掘り下げてより詳細な内訳を表示する機能

ドリルダウンは階層になったデータを掘り下げて表示する(例:年→月→日)機能です。

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167データの視覚化において複数項目のデータの割合を比較するのに適しているグラフはどれか。

  1. A折れ線グラフ
  2. B散布図
  3. C積み上げ棒グラフ
  4. Dレーダーチャート
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正解:C積み上げ棒グラフ

積み上げ棒グラフは複数項目のデータの割合を比較する用途に適しています。

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168プログラミング言語「R」の主な特徴として適切な説明はどれか。

  1. AWebアプリケーションやゲーム開発に最も広く活用されている汎用言語である
  2. Bデータベースを直接操作するための専用のデータベースアクセス言語である
  3. C変数生成時にデータ型宣言を必要とし厳密なメモリ管理が行われる言語である
  4. D統計解析に特化しており複雑な統計計算ができるパッケージが豊富である
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正解:D統計解析に特化しており複雑な統計計算ができるパッケージが豊富である

R言語は統計解析に特化したオープンソースの言語であり簡単なコードで複雑な計算ができるパッケージが豊富です。

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169フローチャート図において判定処理を記載し条件によって処理を分岐させる際に使用される記号の形はどれか。

  1. A長方形の記号
  2. Bひし形の記号
  3. C平行四辺形の記号
  4. D角丸長方形の記号
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正解:Bひし形の記号

フローチャートでは判断(分岐処理)を表す記号としてひし形が用いられます。

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170オブジェクト指向プログラミングにおいてクラス外からデータや処理を参照できないようにする仕組みはどれか。

  1. A継承による引き継ぎ
  2. Bポリモーフィズム
  3. Cカプセル化による隠蔽
  4. Dインスタンス化処理
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正解:Cカプセル化による隠蔽

カプセル化はそのクラスがもつデータや処理をクラス外から参照できないように隠蔽し影響範囲を限定する仕組みです。

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171オブジェクト指向において継承した機能の一部をサブクラスで変更し同じメソッド名で異なる振る舞いを持たせる仕組みはどれか。

  1. Aポリモーフィズム
  2. Bカプセル化
  3. Cオーバーロード
  4. Dカスケード
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正解:Aポリモーフィズム

継承した機能の一部を変更し異なる振る舞いを実装できる特徴をポリモーフィズム(多様性)と呼びます。

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172データ処理における四則演算の基本的なルールとして適切なものはどれか。

  1. A足し算および引き算は掛け算や割り算よりも優先して計算される
  2. B計算に使用するデータが文字型であっても自動的に数値として計算される
  3. CSQLでは算術式を用いてデータを取得することは仕様上不可能である
  4. Dカッコを使用して計算の優先順位を任意に指定することが可能である
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正解:Dカッコを使用して計算の優先順位を任意に指定することが可能である

四則演算では掛け算・割り算が優先されますがカッコを使用することで優先順位を指定することができます。

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173BIツールにおけるセルフBIとエンタープライズBIの違いについて適切な記述はどれか。

  1. AエンタープライズBIはユーザー自身が直感的に分析やレポート作成を行いやすい
  2. BセルフBIはIT部門などの専門部署で管理されレポート作成に多くの時間がかかる
  3. CセルフBIはわかりやすいUI上でユーザー自身が柔軟にレポート作成を行える
  4. DエンタープライズBIは過去のデータを用いた将来予測のシミュレーションができない
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正解:CセルフBIはわかりやすいUI上でユーザー自身が柔軟にレポート作成を行える

エンタープライズBIはIT部門が管理し時間がかかりますがセルフBIはユーザー自身がわかりやすいUIで直接操作できます。

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174SQLのフィルタリング処理において指定した範囲内にあるデータを抽出する演算子はどれか。

  1. ABETWEEN演算子
  2. BIN演算子
  3. CLIKE演算子
  4. DOR演算子
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正解:ABETWEEN演算子

BETWEEN演算子は設定したカラムの値が指定した範囲内にあるデータを検索・抽出する際に利用します。

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175プログラミング言語のデータ型において、変数生成時に型宣言が不要な動的型付け言語の代表例はどれか。

  1. AJava言語
  2. BPython言語
  3. CC++言語
  4. DSQL言語
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正解:BPython言語

Pythonは変数生成時に型宣言を必要とせず、実行時の値に応じて型が決まる動的型付け言語の代表例です。

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