④ データ加工・DB・BI
データサイエンティスト検定リテラシーレベル 第163問
問題
RDBMSのテーブルにデータを挿入する際に設けられる「一意性制約」の説明として正しいものはどれか。
A対象列にすでに存在するデータと重複するデータの挿入を禁止する制約✓ 正解
B挿入するデータにNULLが含まれていることを禁止する制約
C他のテーブルの列を参照しそこに存在しないデータの挿入を禁止する制約
Dあらかじめ設定された値の条件に該当しないデータの挿入を禁止する制約
正解
A:対象列にすでに存在するデータと重複するデータの挿入を禁止する制約
解説
一意性制約は対象の列において重複したデータが登録されることを防ぐための制約です。
分野解説:④ データ加工・DB・BI
データを扱うための実務スキルを学ぶ分野です。SQLによるデータ抽出(LIKE演算子や条件指定など)、正規表現によるパターン処理、HadoopのHDFSやSparkといった分散処理技術、NoSQLデータストア、クラウドのオブジェクトストレージ、BIツールによる可視化などが問われます。分析の前段となるデータの取得・加工・蓄積を横断的に扱う分野なので、各技術が「どんなデータをどう処理するのに向くか」を整理しながら学ぶと定着します。
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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて
DS検定リテラシーレベルの基礎を固める
| 主催 | 一般社団法人 データサイエンティスト協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 100問(CBT方式) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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DS検定リテラシーレベルは広く浅い、その広さが壁になる
暗記で押し切れないのがビジネス力のケーススタディで、目的から逆算する思考に慣れていないと失点する。一方でSQLや分散処理は実装力でなく役割の理解を問うため、食わず嫌いが損になる。
統計・機械学習・SQLを横断するDS検定の用語早見表
代表値や確率分布から評価指標、SQLや分散処理まで、性質の違う用語を横に並べて対比。決定木を深くすると過学習を招くように、手法は問題が起きる場面とセットで覚える構成にした。