試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 データサイエンティスト協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 100問(CBT方式) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)※学生5,500円 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全300問(7分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 データサイエンティスト協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
データサイエンティスト検定リテラシーレベル(通称DS検定★リテラシーレベル)は、一般社団法人データサイエンティスト協会が実施する、データサイエンスの基礎リテラシーを問う検定です。データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域と、その土台となる数理・統計の基礎を幅広くカバーします。試験はCBT方式で実施され、高度な計算や実装力より、用語の意味や考え方の理解が中心です。データを扱う仕事を目指す幅広い層におすすめの入門的な検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓数理・統計の基礎から評価指標まで体系的に学べる
- ✓SQLや分散処理などデータ技術の役割を押さえる
- ✓機械学習・AI活用の基礎知識を幅広くカバー
- ✓ビジネス力(目的設定・仮説思考)も出題される
全300問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
3つのスキルセットで捉えるDS検定リテラシーレベル対策
基礎統計・検定推定・ビジネス力が各50問と重い7分野構成をどう回すか。帰無仮説とp値の関係を図で押さえる手順や、合格基準・受験料が公式確認事項である点まで踏み込んだ一本。
読む →DS検定リテラシーレベルは広く浅い、その広さが壁になる
暗記で押し切れないのがビジネス力のケーススタディで、目的から逆算する思考に慣れていないと失点する。一方でSQLや分散処理は実装力でなく役割の理解を問うため、食わず嫌いが損になる。
読む →統計・機械学習・SQLを横断するDS検定の用語早見表
代表値や確率分布から評価指標、SQLや分散処理まで、性質の違う用語を横に並べて対比。決定木を深くすると過学習を招くように、手法は問題が起きる場面とセットで覚える構成にした。
読む →📱 iOSアプリ版
データサイエンティスト検定リテラシーレベル対策アプリ
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