④ データ加工・DB・BI

データサイエンティスト検定リテラシーレベル149

問題

クラウド上のオブジェクトストレージを利用する際の注意点として適切なものはどれか。

A事前に大容量の専用物理サーバーを自社内に設置する必要がある
Bアクセス権限の設定漏れにより外部から不正アクセスされるリスクがある✓ 正解
CRDBMSと比較して非構造化データを保存することが構造上不可能である
Dインターネットから切断された完全に閉じた環境でのみ利用可能である

正解

Bアクセス権限の設定漏れにより外部から不正アクセスされるリスクがある

解説

インターネットに接続された環境でデータを保管するためアクセス権限の設定に漏れがあると予期せぬ外部アクセスのリスクが生じます。

分野解説:④ データ加工・DB・BI

データを扱うための実務スキルを学ぶ分野です。SQLによるデータ抽出(LIKE演算子や条件指定など)、正規表現によるパターン処理、HadoopのHDFSやSparkといった分散処理技術、NoSQLデータストア、クラウドのオブジェクトストレージ、BIツールによる可視化などが問われます。分析の前段となるデータの取得・加工・蓄積を横断的に扱う分野なので、各技術が「どんなデータをどう処理するのに向くか」を整理しながら学ぶと定着します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第148150問 →

データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る