試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 マークシート方式3肢択一式30問/実技 記述方式・マークシート方式併用30問 |
| 試験時間 | 学科45分・実技45分 |
| 受験料 | 学科6,100円・実技6,100円(非課税) |
| 合格基準 | 学科・実技とも満点の70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(入門) |
| 収録問題数 | 全310問(8分野) |
試験について
知的財産管理技能検定3級は、一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産教育協会が実施する、知的財産を管理・活用する能力を証明する国家検定(技能検定)です。学科試験と実技試験があり、両方に合格すると3級知的財産管理技能士を名乗れます。特許・実用新案・意匠・商標・条約・著作権・不正競争防止法など知的財産全般を幅広く扱い、法律の初学者でも取り組みやすい入門レベルとして人気があります。企業の知財部門・法務・研究開発・商品企画などで働く方や、これから知財を学びたい学生・社会人におすすめの資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓特許法を土台に知財の考え方の全体像をつかむ
- ✓産業財産権4法の保護対象・存続期間を対比で押さえる
- ✓著作権は無方式主義と財産権・人格権の違いを理解する
- ✓条約・不正競争防止法は暗記中心で得点源にする
全310問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
産業財産権と著作権の違いから入る知的財産管理技能検定3級
学科と実技の両方に受かって初めて3級技能士を名乗れる国家検定です。法律の初学者が知財部門や研究開発を想定した設問に慣れるまで、どこへ時間を置くかを段階ごとに扱いました。
読む →学科と実技の両方に受かる──知的財産管理技能検定3級の壁
特許・実用新案・意匠・商標・著作権をひととおり扱う国家検定で、通れば3級技能士を名乗れます。法律の学習歴がない人がどこで手間取るのか、分野ごとの手強さの差がどこから来るのかを見極める一本。
読む →存続期間と無方式主義 知的財産管理技能検定3級の要点早見
特許・実用新案・意匠・商標は、保護対象も手続も存続期間も別物です。4法の違いを縦に並べたうえで、著作権や条約、周辺の法律の要点まで、直前期に一枚で見返せるようにした確認用リスト。
読む →📱 iOSアプリ版
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