検定対策

日商簿記検定2級

経理・財務の実務レベルを証明する定番資格

試験の基本情報

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)から5題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式)
試験時間90分
受験料5,500円(税込)※別途事務手数料
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★★☆
収録問題数全430問(10分野)

試験について

日商簿記検定2級は、日本商工会議所が実施する簿記検定のうち、商業簿記と工業簿記を扱う区分です。株式会社の会計処理、連結会計、税効果会計など企業会計の実務的な内容を対象とし、経理職の採用や評価で広く参照される定番資格として知られています。3級との最大の違いは、連結会計と工業簿記が加わる点です。ケンテイラボでは商業簿記を中心とした430問を10分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 株式・純資産35問収録問題を見る →
第2章② 税金(法人税等・消費税・税効果会計)40問収録問題を見る →
第3章③ 商品売買・収益認識50問収録問題を見る →
第4章④ 手形・電子記録債権・銀行勘定調整表45問収録問題を見る →
第5章⑤ 固定資産・リース・研究開発費/ソフトウェア53問収録問題を見る →
第6章⑥ 有価証券40問収録問題を見る →
第7章⑦ 引当金・外貨換算会計40問収録問題を見る →
第8章⑧ 決算・財務諸表・本支店会計45問収録問題を見る →
第9章⑨ 連結会計57問収録問題を見る →
第10章⑩ 製造業会計25問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓連結会計が最大の山で単一分野最多の57問
  • ✓3級との差は連結会計と工業簿記の追加
  • ✓統一試験とネット試験のどちらでも受験できる
  • ✓仕訳を書けることが全分野の前提になる

全430問の問題集で合格を目指そう

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