AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト ① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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1AWSのリージョンに関する説明として最も適切なものはどれですか。

  1. Aリージョン内には複数のアベイラビリティゾーンが含まれる
  2. Bリージョン同士はネットワーク的に接続されていない
  3. Cリージョンは国と地域ごとに1つだけ存在する
  4. D各リージョンは1つのデータセンターから構成される
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正解:Aリージョン内には複数のアベイラビリティゾーンが含まれる

リージョン内には複数のアベイラビリティゾーンが含まれます。

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2アベイラビリティゾーン(AZ)の配置に関する説明として正しいものはどれですか。

  1. AすべてのAZは同一の電源系統を利用している
  2. B各AZは地理的・電源的に独立した場所に配置されている
  3. CAZ間のネットワーク遅延は通常10ミリ秒以上である
  4. D落雷などの影響を考慮しAZ間は数千キロ離れている
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正解:B各AZは地理的・電源的に独立した場所に配置されている

各AZは地理的・電源的に独立した場所に配置されています。

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3マルチAZ構成を採用する主な目的は何ですか。

  1. Aデータベースの処理速度を向上させるため
  2. Bコンテンツの配信遅延を最小化するため
  3. Cシステムの可用性と耐障害性を高めるため
  4. Dネットワークの通信帯域を拡張するため
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正解:Cシステムの可用性と耐障害性を高めるため

複数のAZを利用することでシステムの可用性を高めることができます。

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4エッジロケーションに関する説明として誤っているものはどれですか。

  1. Aリクエストに最も近い場所でコンテンツを配信する
  2. Bリージョンの数よりもエッジロケーションの数の方が少ない
  3. CCloudFrontやLambda@Edgeが稼働する場所である
  4. D世界中に配置された物理的なデータセンターである
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正解:Bリージョンの数よりもエッジロケーションの数の方が少ない

エッジロケーションはリージョンの数よりもはるかに多く配置されています。

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5AWS Local Zonesの役割として適切なものはどれですか。

  1. A特定のリージョンの拡張として低遅延な処理を提供する
  2. B世界中のエッジロケーションを一元管理する機能
  3. CデータベースのマルチAZ構成を自動化するサービス
  4. Dオンプレミス環境にAWSサーバーを設置するサービス
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正解:A特定のリージョンの拡張として低遅延な処理を提供する

特定のリージョンの拡張でありより低いレイテンシーで高速な処理を実現します。

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6AWS Outpostsの特徴として正しいものはどれですか。

  1. AクライアントPCとVPCをVPN接続するサービスである
  2. B世界中のISPを経由した通信経路を最適化する
  3. CS3の静的コンテンツをエッジでキャッシュする
  4. DAWSのサービスをオンプレミス環境で実行できる
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正解:DAWSのサービスをオンプレミス環境で実行できる

物理的なサーバーを拠点に稼働させAWSサービスを実行できます。

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7Amazon VPCに関する説明として正しいものはどれですか。

  1. AAWSのパブリックネットワーク全体を指す名称である
  2. B利用者ごとのプライベートネットワークを作成できる
  3. CS3やDynamoDBは必ずVPC内に配置する必要がある
  4. D各リージョンに1つしか作成することができない
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正解:B利用者ごとのプライベートネットワークを作成できる

VPCは利用者ごとのプライベートネットワークを作成します。

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8VPCにアサインできるCIDRブロックの範囲として正しいものはどれですか。

  1. A/8から/16まで
  2. B/16から/24まで
  3. C/16から/28まで
  4. D/24から/32まで
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正解:C/16から/28まで

CIDRブロックは/16から/28の範囲で作成できます。

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9VPCのCIDRブロック設計において推奨される考え方はどれですか。

  1. AAWSサービスが予約している172.17.0.0/16を積極的に利用する
  2. Bネットワーク空間は可能な限り小さいサイズで作成する
  3. CクラスAのIPアドレスは/8で確保することが推奨される
  4. D将来の拡張に備えて可能な限り大きなサイズ(/16)で作成する
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正解:D将来の拡張に備えて可能な限り大きなサイズ(/16)で作成する

IPアドレス不足を防ぐため可能な限り大きいサイズで作成することが推奨されます。

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10サブネットに関する説明として適切なものはどれですか。

  1. AVPC内部に作るEC2などを起動するためのアドレスレンジである
  2. BVPCのCIDRブロックより大きな範囲のアドレスを指定する
  3. C1つのサブネットを複数のアベイラビリティゾーンに配置できる
  4. Dサブネット作成後にアベイラビリティゾーンを変更できる
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正解:AVPC内部に作るEC2などを起動するためのアドレスレンジである

サブネットはVPC内部に作るアドレスレンジです。

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111つのVPCに作成できるサブネットのデフォルトの上限数はいくつですか。

  1. A10個
  2. B100個
  3. C200個
  4. D500個
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正解:C200個

1つのVPCに作れるサブネットの数は200個です。

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12サブネットで利用できない予約されたIPアドレスの数として正しいものはどれですか。

  1. A最初の1つと最後の1つの合計2つ
  2. B最初の2つと最後の2つの合計4つ
  3. C最初の3つと最後の1つの合計4つ
  4. D最初の4つと最後の1つの合計5つ
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正解:D最初の4つと最後の1つの合計5つ

最初の4つおよび最後の1つのアドレスは予約されていて使用できません。

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13マルチAZ構成のベストプラクティスとして適切なものはどれですか。

  1. AVPCピアリングを用いて複数のAZを論理的に統合する
  2. B1つのサブネットを複数のAZにまたがるように設定する
  3. C同一の役割を持ったサブネットを複数のAZにそれぞれ作る
  4. Dすべてのインスタンスを1つのAZ内の複数サブネットに配置する
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正解:C同一の役割を持ったサブネットを複数のAZにそれぞれ作る

同一の役割を持ったサブネットを複数のAZに作ることで耐久性を高めます。

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14ルートテーブルの適用に関する制約として正しいものはどれですか。

  1. AルートテーブルはVPC単位で1つだけ設定できる
  2. B1つのルートテーブルを複数のサブネットで共有できる
  3. Cルートテーブルは作成後に別のものへ変更できない
  4. D1つのサブネットに複数のルートテーブルを適用できる
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正解:B1つのルートテーブルを複数のサブネットで共有できる

1つのルートテーブルを複数サブネットで共有することは可能です。

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15セキュリティグループの特徴として正しいものはどれですか。

  1. A特定の送信元IPアドレスを拒否するルールを設定できる
  2. Bステートレスであり応答トラフィックもルール評価される
  3. Cステートフルであり応答トラフィックは自動的に許可される
  4. Dサブネットごとの通信制御に利用される
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正解:Cステートフルであり応答トラフィックは自動的に許可される

セキュリティグループはステートフルで応答トラフィックは許可されます。

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16ネットワークACL(NACL)の特徴として適切なものはどれですか。

  1. Aステートレスであり明示的に許可しないと通信遮断される
  2. Bデフォルトでインバウンド通信のみすべて拒否されている
  3. C送受信先にセキュリティグループを指定することができる
  4. Dインスタンス単位の通信制御に利用される
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正解:Aステートレスであり明示的に許可しないと通信遮断される

ネットワークACLはステートレスで応答トラフィックも明示的な許可が必要です。

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17外部からの特定IPアドレスからの攻撃を遮断したい場合の設定として適切なものはどれですか。

  1. Aセキュリティグループのインバウンドルールで当該IPを拒否する
  2. BネットワークACLを利用して当該IPからの通信を拒否設定する
  3. Cルートテーブルから当該IP宛てのルーティングを削除する
  4. Dインターネットゲートウェイの設定で当該IPをブロックする
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正解:BネットワークACLを利用して当該IPからの通信を拒否設定する

セキュリティグループは拒否設定ができないためネットワークACLなどを利用します。

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18インターネットゲートウェイ(IGW)の可用性に関する説明として正しいものはどれですか。

  1. AAWSによるマネージドサービスであり自動的に冗長化されている
  2. B障害時は手動でスタンバイIGWに切り替える必要がある
  3. CSPOFを避けるため1つのVPCに2つ以上アタッチする
  4. DIGW自体に詳細なルーティングルールを設定して冗長化する
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正解:AAWSによるマネージドサービスであり自動的に冗長化されている

IGWはAWSにより冗長化や障害復旧が自動的になされています。

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19パブリックサブネットの定義として最も適切なものはどれですか。

  1. Aデフォルトルートが仮想プライベートゲートウェイに向いているサブネット
  2. Bパブリック仮想インターフェイスがアタッチされたサブネット
  3. CパブリックIPアドレスを持つインスタンスだけが存在するサブネット
  4. Dルーティングが直接インターネットゲートウェイに向いているサブネット
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正解:Dルーティングが直接インターネットゲートウェイに向いているサブネット

インターネットゲートウェイを向いていることがパブリックサブネットの条件です。

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20プライベートサブネット内のEC2がインターネットと通信するために必要なサービスはどれですか。

  1. ANATゲートウェイ
  2. BVPCエンドポイント
  3. C仮想プライベートゲートウェイ
  4. DAWS Transit Gateway
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正解:ANATゲートウェイ

NATゲートウェイを経由してインターネットと通信します。

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21NATゲートウェイを利用した高可用性アーキテクチャとして適切なものはどれですか。

  1. AIGWにNAT機能を付与して利用する
  2. BマルチAZ構成ではAZごとにNATゲートウェイを作成する
  3. CNATゲートウェイのルーティングをVGWに向ける
  4. D1つのNATゲートウェイを複数リージョンで共有する
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正解:BマルチAZ構成ではAZごとにNATゲートウェイを作成する

NATゲートウェイはAZに依存するためAZごとに作成する必要があります。

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22仮想プライベートゲートウェイ(VGW)の特徴として正しいものはどれですか。

  1. AVPCエンドポイントと組み合わせてS3への通信を暗号化する
  2. B各VPCに対して複数アタッチすることができる
  3. CVPCとインターネットを接続するためのゲートウェイである
  4. DDirect ConnectやVPNと接続するためのゲートウェイである
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正解:DDirect ConnectやVPNと接続するためのゲートウェイである

VPNやDirect Connectと接続するためのゲートウェイです。

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23仮想プライベートゲートウェイの制約として正しいものはどれですか。

  1. AVGWを利用する場合はインターネットゲートウェイを削除する必要がある
  2. BVGWを通るトラフィックはすべてNATゲートウェイを経由する
  3. C1つのVPCにアタッチできるVGWは1つだけである
  4. D1つのVGWに接続できるVPNは1つだけである
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正解:C1つのVPCにアタッチできるVGWは1つだけである

VGWは各VPCに1つだけアタッチすることができます。

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24ゲートウェイ型のVPCエンドポイントを利用して接続できるサービスはどれですか。

  1. AAWS LambdaとAmazon API Gateway
  2. BAmazon CloudFrontとAmazon Route 53
  3. CAmazon EC2とAmazon RDS
  4. DAmazon S3とAmazon DynamoDB
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正解:DAmazon S3とAmazon DynamoDB

S3やDynamoDBとの接続にはゲートウェイエンドポイントを利用します。

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25インターフェイスエンドポイント(AWS PrivateLink)の目的として適切なものはどれですか。

  1. Aインターネットを経由せずに多数のAWSサービスと安全に接続する
  2. BVPCピアリングの代替としてアカウント間のVPCを接続する
  3. CS3やDynamoDB専用のプライベート通信経路を提供する
  4. DオンプレミスとVPCを専用線で直接接続する
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正解:Aインターネットを経由せずに多数のAWSサービスと安全に接続する

S3やDynamoDB以外の大多数のサービスで安全な経路として利用されます。

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26VPCピアリングに関する説明として誤っているものはどれですか。

  1. AIGWやVGWへのトランジットはできない
  2. B異なるAWSアカウントのVPC間でも接続可能である
  3. C同一AWSアカウントのVPC間のみ接続が可能である
  4. D相手先のVPCがピアリングしている別のVPCへの推移的な接続はできない
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正解:C同一AWSアカウントのVPC間のみ接続が可能である

同一アカウントのみならずAWSアカウントをまたがっての接続も可能です。

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27VPCフローログの記録単位として正しいものはどれですか。

  1. Aサブネット単位
  2. BENI(ネットワークインターフェイス)単位
  3. CEC2インスタンス単位
  4. DVPC単位
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正解:BENI(ネットワークインターフェイス)単位

VPCフローログはENI単位で記録されます。

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28VPCフローログに記録される内容に含まれないものはどれですか。

  1. Aプロトコル番号とデータ量
  2. B通信の許可・拒否の区別
  3. Cアプリケーション層のHTTPヘッダー情報
  4. D送信元・送信先IPアドレスとポート
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正解:Cアプリケーション層のHTTPヘッダー情報

IPやポートなどは記録されますがアプリケーション層のデータは記録されません。

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29AWS Direct Connectのメリットとして該当しないものはどれですか。

  1. A通信量に比例するコストがVPNに比べて低く設定されている
  2. B物理的な専用線をAWSが直接敷設して提供してくれる
  3. CVPNトンネルよりも帯域幅が確保しやすい
  4. Dインターネットを経由せずセキュリティリスクが低い
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正解:B物理的な専用線をAWSが直接敷設して提供してくれる

物理的な専用線はAWSではなく回線事業者やパートナーと契約します。

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30AWS Direct ConnectでAWSから提供される接続ポートの帯域として存在しないものはどれですか。

  1. A5Gbps
  2. B10Gbps
  3. C100Gbps
  4. D1Gbps
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正解:A5Gbps

専用接続では1Gbps、10Gbps、100Gbps、400Gbpsが提供されており、5Gbpsは提供されていません。

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31AWS Direct Connectを利用する際の前提条件として正しいものはどれですか。

  1. Aインターネットゲートウェイを削除して閉域網化する
  2. BVPC内にNATゲートウェイを作成する
  3. C利用者の拠点からAWSのデータセンターまで直接線を引く
  4. DVPCに仮想プライベートゲートウェイ(VGW)を作成する
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正解:DVPCに仮想プライベートゲートウェイ(VGW)を作成する

VPCにはVGWを作成することでインターネットを経由せず通信できます。

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32AWS Site-to-Site VPNのVPNトンネルごとの最大帯域幅はどれくらいですか。

  1. A1.25Gbps
  2. B10Gbps
  3. C100Mbps
  4. D1Gbps
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正解:A1.25Gbps

VPNトンネルごとの帯域幅は最大1.25Gbpsです。

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33AWS Site-to-Site VPNに関する説明として正しいものはどれですか。

  1. Aインターネットを経由せず専用線を利用する
  2. BIPSecプロトコルを利用して暗号化された通信を確立する
  3. CVPC側の出口としてインターネットゲートウェイを利用する
  4. DクライアントPCに専用ソフトウェアをインストールして接続する
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正解:BIPSecプロトコルを利用して暗号化された通信を確立する

IPSecプロトコルを利用してVPNトンネルを作る仮想閉域ネットワークです。

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34AWS Client VPNが利用しているプロトコルはどれですか。

  1. AIPSec
  2. BPPTP
  3. COpenVPN
  4. DL2TP
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正解:COpenVPN

AWS Client VPNはOpenVPNクライアントを利用しています。

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35AWS Client VPNとSite-to-Site VPNの主な違いは何ですか。

  1. AClient VPNはPCやスマホと接続しSite-to-Site VPNは拠点ネットワークと接続する
  2. BClient VPNはVGWを使用しSite-to-Site VPNはIGWを使用する
  3. CClient VPNは帯域保証がありSite-to-Site VPNはベストエフォートである
  4. DClient VPNは専用線を使いSite-to-Site VPNはインターネットを使う
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正解:AClient VPNはPCやスマホと接続しSite-to-Site VPNは拠点ネットワークと接続する

Client VPNは端末との接続サービスであり拠点を繋ぐSite-to-Site VPNとは異なります。

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36AWS Client VPNのVPC側の接続ポイントとして利用されるものはどれですか。

  1. ANATゲートウェイ
  2. B仮想プライベートゲートウェイ(VGW)
  3. Cインターネットゲートウェイ(IGW)
  4. DクライアントVPNエンドポイント
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正解:DクライアントVPNエンドポイント

VPC側の接続はVGWではなくクライアントVPNエンドポイントとなります。

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37AWS Direct Connectゲートウェイを利用する主な利点はどれですか。

  1. AS3やDynamoDBへのアクセスを専用線経由に制限できる
  2. BオンプレミスにAWS Local Zonesを構築できる
  3. C1つの接続で最大20個のVGWと関連付けでき複数VPC管理が容易になる
  4. Dインターネット通信を暗号化してVPCに直接ルーティングできる
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正解:C1つの接続で最大20個のVGWと関連付けでき複数VPC管理が容易になる

1つのDirect Connectゲートウェイには最大20個のVGWを関連付けでき、異なるリージョンやアカウントへの接続も可能です。

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38AWS Transit Gatewayの主な役割として適切なものはどれですか。

  1. AクライアントPCからのSSL-VPN接続を終端する
  2. BエッジロケーションでのLambda関数の実行を管理する
  3. CオンプレミスのサーバーにAWSサービスをデプロイする
  4. D複数のVPCやDirect Connectなどをスター型トポロジーで接続する
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正解:D複数のVPCやDirect Connectなどをスター型トポロジーで接続する

複数のVPCやVPNなどをスター型トポロジーで接続可能とするサービスです。

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39Transit GatewayとVPCピアリングの違いとして適切なものはどれですか。

  1. ATransit Gatewayは異なるアカウント間の接続ができないがピアリングは可能である
  2. BTransit GatewayはVPC間の推移的な接続を実現できるがピアリングはできない
  3. CVPCピアリングはVPN接続を統合できるがTransit Gatewayはできない
  4. DVPCピアリングはスター型接続をサポートするがTransit Gatewayはサポートしない
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正解:BTransit GatewayはVPC間の推移的な接続を実現できるがピアリングはできない

Transit Gatewayは推移的な接続を実現できピアリングの制限を解消します。

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40Amazon CloudFrontの主な役割として正しいものはどれですか。

  1. A静的コンテンツをキャッシュしエッジから高速配信する
  2. BオンプレミスとVPCを専用線で接続する
  3. CVPC内のネットワークトラフィックを監視する
  4. Dデータベースの自動バックアップを取得する
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正解:A静的コンテンツをキャッシュしエッジから高速配信する

静的コンテンツをキャッシュしオリジンサーバーの代わりに配信するCDNです。

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41Amazon CloudFrontのオリジンサーバーとして指定できないものはどれですか。

  1. AAmazon S3の静的ホスティング
  2. BAmazon EC2インスタンス
  3. Cオンプレミスのサーバー
  4. DAmazon VPCのプライベートサブネット
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正解:DAmazon VPCのプライベートサブネット

バックエンドとしてELB、EC2、S3、オンプレミスサーバーなどが利用可能です。

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42CloudFrontを利用してシステム負荷を軽減する仕組みとして正しいものはどれですか。

  1. A巨大なファイルを圧縮してオリジンのディスク容量を節約する
  2. Bファイルアクセスのたびに発生するオリジンサーバーの処理をエッジで代行する
  3. Cデータベースのクエリ結果をRoute 53にキャッシュさせる
  4. Dすべての動的処理をLambda@Edgeに移行してEC2を停止する
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正解:Bファイルアクセスのたびに発生するオリジンサーバーの処理をエッジで代行する

エッジで配信を代行することでオリジンサーバーの負荷を下げられます。

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43CloudFrontのキャッシュルールに関する設計として適切なものはどれですか。

  1. AHTMLなど頻繁に更新されるコンテンツはキャッシュ期間を長くする
  2. B画像や動画など変更が少ないコンテンツはキャッシュ期間を短くする
  3. C頻繁に更新されるコンテンツはキャッシュ期間を短く設定する
  4. Dすべての拡張子に対して一律で無期限のキャッシュを設定する
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正解:C頻繁に更新されるコンテンツはキャッシュ期間を短く設定する

頻繁にアップデートされるコンテンツはキャッシュ期間を短くすることが推奨されます。

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44URLパスに応じて異なるオリジンサーバーを指定するCloudFrontの機能のメリットはどれですか。

  1. A複数ドメインを取得するコストを削減できる
  2. B1つのドメイン名で複数のサービスを提供しWebガバナンス戦略に役立つ
  3. Cオリジンサーバーの台数を自動的に増減できる
  4. Dパスごとに異なるAWSアカウントへ課金を分離できる
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正解:B1つのドメイン名で複数のサービスを提供しWebガバナンス戦略に役立つ

ドメイン名の統一など企業のWebガバナンス戦略に役立ちます。

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45Lambda@Edgeの代表的なユースケースとして誤っているものはどれですか。

  1. Aバックエンドの重いデータベース処理の完全な代替
  2. Bエッジ側での動的Webアプリケーションの一部提供
  3. Cエッジ側でのセキュリティと認証処理
  4. Dオリジンへのリクエストコンテンツの書き換え
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正解:Aバックエンドの重いデータベース処理の完全な代替

バックエンド処理のようなほぼ無制限に何でもできるといった類のものではありません。

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46Lambda@Edgeの特徴として正しいものはどれですか。

  1. AVPC内のプライベートサブネットでのみ稼働する
  2. BすべてのリージョンのEC2インスタンスを自動的に管理する
  3. CGlobal Acceleratorと連携してTCP通信を最適化する
  4. DCloudFrontが稼働するエッジロケーションでLambda関数を実行できる
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正解:DCloudFrontが稼働するエッジロケーションでLambda関数を実行できる

距離的に近いエッジロケーションでLambdaを動かしユーザー体験を向上させます。

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47Amazon Route 53の主な機能として適切なものはどれですか。

  1. A静的IPアドレスを提供しTCP通信を最適化する
  2. Bドメイン管理機能と権威DNS機能を提供する
  3. C静的コンテンツをエッジロケーションにキャッシュする
  4. DVPC間のプライベート通信を暗号化する
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正解:Bドメイン管理機能と権威DNS機能を提供する

Route 53はドメイン管理機能と権威DNS機能を持つサービスです。

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48Route 53の権威DNS機能に関する説明として正しいものはどれですか。

  1. AオンプレミスのDNSサーバーとIPアドレスを同期する
  2. B保持していないドメイン名の名前解決をリクエストされるとキャッシュから応答する
  3. C自身が保持しているドメイン名以外の名前解決には応答しない
  4. DクライアントPCのDNSキャッシュを強制的にクリアする
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正解:C自身が保持しているドメイン名以外の名前解決には応答しない

権威DNSなので保持しているドメイン名以外のリクエストには応答しません。

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49Route 53のAliasレコードとCNAMEレコードの違いとして適切なものはどれですか。

  1. ACNAMEレコードはS3のWebホスティングには利用できない
  2. BAliasレコードはIPv6アドレスにのみ対応している
  3. CCNAMEはAWSリソースのみ指定可能だがAliasは外部IPも指定可能である
  4. DAliasレコードはZone Apex(最上位ドメイン)を登録することができる
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正解:DAliasレコードはZone Apex(最上位ドメイン)を登録することができる

AliasレコードはCNAMEと異なりZone Apexを登録できます。

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50Zone Apexに関する説明として正しいものはどれですか。

  1. ADNSフェイルオーバー実行時の待機サーバーのことである
  2. BRoute 53で登録できる最も長いサブドメインのことである
  3. C最上位ドメイン(Route 53の場合はホストゾーン名)のことである
  4. DCloudFront専用の特殊なルーティングポリシーである
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正解:C最上位ドメイン(Route 53の場合はホストゾーン名)のことである

Zone Apexとは最上位ドメインのことです。

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51Route 53のシンプルルーティングポリシーの特徴はどれですか。

  1. A特殊なポリシーを使わない標準的な1対1のルーティングである
  2. Bユーザーの地理的情報に基づいてアクセスを振り分ける
  3. C最も遅延の少ないサーバーを自動的に選択する
  4. Dヘルスチェックに応じて動的に接続先を切り替える
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正解:A特殊なポリシーを使わない標準的な1対1のルーティングである

特殊なルーティングポリシーを使わない標準的なルーティングです。

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52アクティブ/スタンバイ方式で障害時にSorryサーバーへ切り替えたい場合に適したルーティングポリシーはどれですか。

  1. A複数値回答ルーティングポリシー
  2. Bフェイルオーバールーティングポリシー
  3. Cレイテンシールーティングポリシー
  4. D加重ルーティングポリシー
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正解:Bフェイルオーバールーティングポリシー

フェイルオーバールーティングは障害時にスタンバイ側へ切り替えるポリシーです。

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53日本からのアクセスは日本語コンテンツのサーバーへ接続させたい場合に適したルーティングポリシーはどれですか。

  1. AIPベースルーティングポリシー
  2. Bシンプルルーティングポリシー
  3. C地理的近接性ルーティングポリシー
  4. D位置情報ルーティングポリシー
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正解:D位置情報ルーティングポリシー

ユーザーの位置情報に基づいてルーティングする際に使用します。

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54リソースの場所に基づいてトラフィックをルーティングし必要に応じて移動させるポリシーはどれですか。

  1. A地理的近接性ルーティングポリシー
  2. B加重ルーティングポリシー
  3. Cフェイルオーバールーティングポリシー
  4. D位置情報ルーティングポリシー
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正解:A地理的近接性ルーティングポリシー

地理的近接性ルーティングはトラフィックフローを前提としリソース場所に基づきます。

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55サーバーが複数箇所に分散している際、遅延が最も少ないサーバーにルーティングするポリシーはどれですか。

  1. A位置情報ルーティングポリシー
  2. B加重ルーティングポリシー
  3. Cレイテンシールーティングポリシー
  4. D複数値回答ルーティングポリシー
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正解:Cレイテンシールーティングポリシー

遅延が最も少ないサーバーにリクエストをルーティングします。

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56複数値回答ルーティングポリシーに関する説明として誤っているものはどれですか。

  1. A正常に稼働しているサーバーに対してのみ分散させることができる
  2. B1つのレコードに異なるIPアドレスを複数登録する
  3. Cランダムに返却されたIPアドレスに接続する
  4. DヘルスチェックがNGになったIPアドレスも返却される
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正解:DヘルスチェックがNGになったIPアドレスも返却される

ヘルスチェックがNGになったIPアドレスは返却されません。

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57新サービスのABテストのために一定割合のユーザーを誘導したい場合に適したルーティングポリシーはどれですか。

  1. Aフェイルオーバールーティングポリシー
  2. BIPベースルーティングポリシー
  3. C加重ルーティングポリシー
  4. D複数値回答ルーティングポリシー
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正解:C加重ルーティングポリシー

指定した比率でリソースにトラフィックを分散する加重ルーティングが適しています。

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58Route 53のトラフィックフローの利点はどれですか。

  1. ACloudFrontのキャッシュヒット率を改善できる
  2. B複雑なルーティングの組み合わせをビジュアル的に分かりやすく定義できる
  3. CGlobal Acceleratorの静的IPアドレスを動的に変更できる
  4. DVPCフローログを視覚的に分析できる
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正解:B複雑なルーティングの組み合わせをビジュアル的に分かりやすく定義できる

トラフィックフローはビジュアル的なツールを使って定義できます。

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59DNSフェイルオーバーが発動するトリガーとなるものはどれですか。

  1. AVPCネットワークACLの拒否ログ
  2. BCloudWatchのアラーム
  3. CLambda関数のエラー出力
  4. DRoute 53のヘルスチェックの結果
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正解:DRoute 53のヘルスチェックの結果

DNSフェイルオーバーはヘルスチェックの結果により発動します。

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60AWS Global Acceleratorの主な目的はどれですか。

  1. AインターネットトラフィックをAWSネットワーク経由でルーティングしレイテンシーを改善する
  2. BオンプレミスとVPCを専用線で直接接続する
  3. Cドメイン名の名前解決とDNSフェイルオーバーを提供する
  4. D静的コンテンツをエッジにキャッシュしHTTP配信を高速化する
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正解:AインターネットトラフィックをAWSネットワーク経由でルーティングしレイテンシーを改善する

AWSグローバルネットワークを通じて効率的にルーティングしレイテンシーを改善します。

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61Global Acceleratorが提供するエントリーポイントの特徴として正しいものはどれですか。

  1. Aアクセラレーターごとに払い出される1つのElastic IPアドレス
  2. B動的に変化する10個のIPアドレス
  3. C2つの静的IPアドレス
  4. Dリージョンごとに変化するAnycastのDNS名のみ
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正解:C2つの静的IPアドレス

Global Acceleratorは2つの静的IPアドレスを提供します。

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62Global AcceleratorがDNS名だけでなく静的IPアドレスを提供する理由は何ですか。

  1. AクライアントがDNSのキャッシュをすることを回避するため
  2. BIPv6プロトコルへの変換を強制するため
  3. CRoute 53の利用料金を削減するため
  4. DDDoS攻撃からオリジンサーバーを完全に隠蔽するため
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正解:AクライアントがDNSのキャッシュをすることを回避するため

クライアントがDNSのキャッシュをすることを回避するためです。

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63Global Acceleratorのバックエンド(オリジン)として指定できないものはどれですか。

  1. AApplication Load Balancer
  2. BAmazon S3静的ホスティング
  3. CEC2インスタンス
  4. DNetwork Load Balancer
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正解:BAmazon S3静的ホスティング

バックエンドにはNLB、ALB、Elastic IP、EC2インスタンスが選べます。

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64Global Acceleratorの対応プロトコルとして正しいものはどれですか。

  1. ATCPとUDP
  2. BICMPとIGMP
  3. CFTPとSFTP
  4. DHTTPとHTTPSのみ
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正解:ATCPとUDP

対応プロトコルはTCPとUDPです。

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65Global AcceleratorとCloudFrontのアーキテクチャ上の相違点として適切なものはどれですか。

  1. AGlobal Acceleratorはエッジでレスポンスを返しCloudFrontはオリジンへのアクセスを最適化する
  2. BGlobal Acceleratorはオリジンまでのアクセスを最適化しCloudFrontはエッジでレスポンスを返す
  3. C両方とも全く同じキャッシュ機能を持っている
  4. DCloudFrontはTCP通信専用でありGlobal AcceleratorはHTTP専用である
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正解:BGlobal Acceleratorはオリジンまでのアクセスを最適化しCloudFrontはエッジでレスポンスを返す

Global Acceleratorはアクセス最適化、CloudFrontはエッジでのレスポンス返却を目的とします。

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66世界中から利用される会計システムで都度計算が必要な動的アプリケーションの通信遅延を解決する最適なサービスはどれですか。

  1. AAWS Direct Connect
  2. BAmazon S3
  3. CAmazon CloudFront
  4. DAWS Global Accelerator
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正解:DAWS Global Accelerator

エッジでキャッシュできない動的処理の通信遅延改善にはGlobal Acceleratorが最適です。

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67近年のマルチAZ構成における耐障害性向上のトレンドとして言及されているものはどれですか。

  1. Aリージョン間ピアリングを必須の標準構成とする
  2. BAZを完全に廃止しシングルデータセンターに集約する
  3. C2AZ構成から3AZ構成を取る場合が出てきている
  4. DすべてのシステムをオンプレミスのOutpostsに移行する
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正解:C2AZ構成から3AZ構成を取る場合が出てきている

AZ障害への耐性をさらに高めるために3AZ構成を取る場合も出てきています。

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