第1問AWSのリージョンに関する説明として最も適切なものはどれですか。
- Aリージョン内には複数のアベイラビリティゾーンが含まれる
- Bリージョン同士はネットワーク的に接続されていない
- Cリージョンは国と地域ごとに1つだけ存在する
- D各リージョンは1つのデータセンターから構成される
リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。
この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.Client VPNはPCやスマホと接続しSite-to-Site VPNは拠点ネットワークと接続する
Client VPNは端末との接続サービスであり拠点を繋ぐSite-to-Site VPNとは異なります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.1つの接続で最大20個のVGWと関連付けでき複数VPC管理が容易になる
1つのDirect Connectゲートウェイには最大20個のVGWを関連付けでき、異なるリージョンやアカウントへの接続も可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.Transit GatewayはVPC間の推移的な接続を実現できるがピアリングはできない
Transit Gatewayは推移的な接続を実現できピアリングの制限を解消します。
この問題の解説ページを開く →正解:A.インターネットトラフィックをAWSネットワーク経由でルーティングしレイテンシーを改善する
AWSグローバルネットワークを通じて効率的にルーティングしレイテンシーを改善します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.Global Acceleratorはオリジンまでのアクセスを最適化しCloudFrontはエッジでレスポンスを返す
Global Acceleratorはアクセス最適化、CloudFrontはエッジでのレスポンス返却を目的とします。
この問題の解説ページを開く →