① ネットワークとグローバルインフラ
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第48問
問題
Route 53の権威DNS機能に関する説明として正しいものはどれですか。
AオンプレミスのDNSサーバーとIPアドレスを同期する
B保持していないドメイン名の名前解決をリクエストされるとキャッシュから応答する
C自身が保持しているドメイン名以外の名前解決には応答しない✓ 正解
DクライアントPCのDNSキャッシュを強制的にクリアする
正解
C:自身が保持しているドメイン名以外の名前解決には応答しない
解説
権威DNSなので保持しているドメイン名以外のリクエストには応答しません。
分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ
リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。
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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて
クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格
| 主催 | アマゾン ウェブ サービス(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 130分 |
| 受験料 | 150 USD |
| 合格基準 | スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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