① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第18問

問題

インターネットゲートウェイ(IGW)の可用性に関する説明として正しいものはどれですか。

AAWSによるマネージドサービスであり自動的に冗長化されている✓ 正解
B障害時は手動でスタンバイIGWに切り替える必要がある
CSPOFを避けるため1つのVPCに2つ以上アタッチする
DIGW自体に詳細なルーティングルールを設定して冗長化する

正解

A:AWSによるマネージドサービスであり自動的に冗長化されている

解説

IGWはAWSにより冗長化や障害復旧が自動的になされています。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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