① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第13問

問題

マルチAZ構成のベストプラクティスとして適切なものはどれですか。

AVPCピアリングを用いて複数のAZを論理的に統合する
B1つのサブネットを複数のAZにまたがるように設定する
C同一の役割を持ったサブネットを複数のAZにそれぞれ作る✓ 正解
Dすべてのインスタンスを1つのAZ内の複数サブネットに配置する

正解

C:同一の役割を持ったサブネットを複数のAZにそれぞれ作る

解説

同一の役割を持ったサブネットを複数のAZに作ることで耐久性を高めます。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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