① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第14問

問題

ルートテーブルの適用に関する制約として正しいものはどれですか。

AルートテーブルはVPC単位で1つだけ設定できる
B1つのルートテーブルを複数のサブネットで共有できる✓ 正解
Cルートテーブルは作成後に別のものへ変更できない
D1つのサブネットに複数のルートテーブルを適用できる

正解

B:1つのルートテーブルを複数のサブネットで共有できる

解説

1つのルートテーブルを複数サブネットで共有することは可能です。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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