ケンテイラボ

① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト9

問題

VPCのCIDRブロック設計において推奨される考え方はどれですか。

AAWSサービスが予約している172.17.0.0/16を積極的に利用する
Bネットワーク空間は可能な限り小さいサイズで作成する
CクラスAのIPアドレスは/8で確保することが推奨される
D将来の拡張に備えて可能な限り大きなサイズ(/16)で作成する✓ 正解

正解

D将来の拡張に備えて可能な限り大きなサイズ(/16)で作成する

解説

IPアドレス不足を防ぐため可能な限り大きいサイズで作成することが推奨されます。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

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8VPCにアサインできるCIDRブロックの範囲として正しいものはどれですか。10サブネットに関する説明として適切なものはどれですか。7Amazon VPCに関する説明として正しいものはどれですか。111つのVPCに作成できるサブネットのデフォルトの上限数はいくつですか。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式選択式(単一選択・複数選択)。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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