① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第3問

問題

マルチAZ構成を採用する主な目的は何ですか。

Aデータベースの処理速度を向上させるため
Bコンテンツの配信遅延を最小化するため
Cシステムの可用性と耐障害性を高めるため✓ 正解
Dネットワークの通信帯域を拡張するため

正解

C:システムの可用性と耐障害性を高めるため

解説

複数のAZを利用することでシステムの可用性を高めることができます。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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