① ネットワークとグローバルインフラ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第35問

問題

AWS Client VPNとSite-to-Site VPNの主な違いは何ですか。

AClient VPNはPCやスマホと接続しSite-to-Site VPNは拠点ネットワークと接続する✓ 正解
BClient VPNはVGWを使用しSite-to-Site VPNはIGWを使用する
CClient VPNは帯域保証がありSite-to-Site VPNはベストエフォートである
DClient VPNは専用線を使いSite-to-Site VPNはインターネットを使う

正解

A:Client VPNはPCやスマホと接続しSite-to-Site VPNは拠点ネットワークと接続する

解説

Client VPNは端末との接続サービスであり拠点を繋ぐSite-to-Site VPNとは異なります。

分野解説:① ネットワークとグローバルインフラ

リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションといったグローバルインフラの構成から、VPC・サブネット・ルートテーブル・インターネットゲートウェイ・NATゲートウェイ・セキュリティグループとネットワークACLまでを扱う分野です。試験では「複数のアベイラビリティゾーンにまたがって配置すると何が守られるのか」「サブネットを公開用と非公開用に分ける意味は何か」といった、可用性と分離の設計意図が問われます。ネットワークの土台が曖昧なままだと後続の分野がすべて理解しづらくなるため、最初に固めておきたい領域です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第34問第36問 →

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る