④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第265問
問題
自動火災報知設備の感知器と連動して消火設備を起動させる際、誤作動を防ぐために複数の感知器の作動を条件とする回路方式はどれか。
AOR回路方式
B直列起動方式
Cバイパス回路方式
DAND回路方式✓ 正解
正解
D:AND回路方式
解説
AND回路方式(交差回路方式など)は、異なる2つ以上の感知器が同時に火災を感知したときのみ起動信号を出すことで、非火災報によるガスの誤放出を防ぎます。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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