④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第263問
問題
粉末消火設備において、貯蔵タンク内の圧力を抜くための「排気弁」を開放する正しいタイミングはいつか。
A火災発生時、自動火災報知設備が作動した直後
B加圧用ガスがタンクに導入されている最中
C定圧作動装置が作動して放出弁が開いた瞬間
D消火活動が完了し、次回の充填や点検等のためにタンクの圧力をゼロにする時✓ 正解
正解
D:消火活動が完了し、次回の充填や点検等のためにタンクの圧力をゼロにする時
解説
排気弁は、使用後やメンテナンス時にタンク内に残った高圧ガスを安全に外部へ逃がすためのものであり、作動中や放出中には決して開けません。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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