④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第264問

問題

粉末消火設備の放出試験等における試験用ガスとして用いられるものはどれか。

A酸素または二酸化炭素
B窒素ガスまたは空気✓ 正解
Cプロパンガスまたは空気
Dアルゴンガスまたはヘリウムガス

正解

B:窒素ガスまたは空気

解説

配管の接続状態や設備の作動を確認する放出試験には、安全性の観点から窒素ガスまたは空気が用いられます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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