ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類266

問題

粉末消火設備の作動フローにおいて、火災感知器が作動した後、即座に行われる動作はどれか。

A定圧作動装置が放出弁を開放する
B貯蔵容器のガス導入弁が閉鎖される
C音響警報が鳴動し退避の放送が始まる✓ 正解
D配管のクリーニングが開始される

正解

C音響警報が鳴動し退避の放送が始まる

解説

火災を感知すると、直ちに制御盤から信号が送られ、防護区画内の人に危険を知らせ退避を促すために音響警報装置が作動します。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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