③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第243問

問題

ハロン1301消火設備において手動起動装置の操作部に設けられている透明な保護カバー等の主な目的はどれか。

A操作部を水濡れやホコリから完全に密閉保護するため
B悪意のあるいたずらや誤ってぶつかった際の誤操作を防止するため✓ 正解
C火災の熱で操作部が溶けるのを防ぐ耐熱シールドとして
D内部のLEDランプの光を拡散させて見やすくするため

正解

B:悪意のあるいたずらや誤ってぶつかった際の誤操作を防止するため

解説

手動起動ボタンは押すと即座に設備が起動プロセスに入るため、誤操作を防ぐための保護カバーや押し破り板などが設けられています。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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