③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第242問

問題

ハロゲン化物消火設備の点検において総合点検の対象となる項目はどれか。

A消火器の外観の汚れやへこみの有無のみ
B実際の火災を想定した起動から消火剤(試験ガス)放出までの連動機能の確認✓ 正解
C貯蔵容器の表面塗装の塗り直し作業
D防護区画内の清掃と整理整頓の状況確認

正解

B:実際の火災を想定した起動から消火剤(試験ガス)放出までの連動機能の確認

解説

総合点検は設備全体が設計通りに連動して機能するかを確認するものであり、感知器の作動から遅延、閉鎖、ガス放出に至る一連の動作試験が含まれます。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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