①相続診断士の使命とコンプライアンス
相続診断士 第18問
問題
弁護士法72条における「その他の法律事務」の解釈として最高裁が示した見解はどれか。
A有償無償を問わずすべての法律相談が含まれる
B法律に関わる書類の作成業務のみを指す
C事件性のある法律事務に限定される✓ 正解
D裁判所に提出する書類の作成事務に限定される
正解
C:事件性のある法律事務に限定される
解説
最高裁の判例により、「その他の法律事務」は法律事務のすべてを対象にするわけではなく、事件性のある法律事務に限定されると解釈されています。
分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス
相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。
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相続診断士について
相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格
| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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