①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士19

問題

弁護士資格を有さない相続診断士が行っても弁護士法に抵触しない業務はどれか。

A遺産分割協議において他の相続人と交渉すること
B遺留分侵害額請求の手続きを代理で行うこと
C相続人間で意見が対立している案件の和解を斡旋すること
D公正証書遺言の証人となること✓ 正解

正解

D公正証書遺言の証人となること

解説

弁護士資格がなくても、相続セミナーの開催や、公正証書遺言の証人となることは可能です。

分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。

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相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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