①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士17

問題

相続診断として、初めに行う事柄の組み合わせとして適切なものはどれか。

A遺産分割が揉めそうかどうかと、相続税がかかるかどうか✓ 正解
B遺言書の法的有効性の判断と、相続財産の正確な金額査定
C戸籍謄本の職権による取得と、法定相続情報一覧図の作成
D遺産分割協議書の作成代行と、各相続人への捺印の取りまとめ

正解

A遺産分割が揉めそうかどうかと、相続税がかかるかどうか

解説

相続診断として初めに、「遺産分割がもめそうであるかどうか」「相続税がかかるかどうか」の2点を行います。

分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。

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相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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