検定対策

相続診断士

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

試験の基本情報

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
収録問題数全320問(8分野)

試験について

相続診断士は、一般社団法人相続診断協会が認定する民間資格で、相続に関する基礎知識を備え、トラブルになる前の早期の気づきと専門家への橋渡しを担う人材を育てます。相続法や相続税・贈与税の基礎、相続対策や実務の流れを体系的に学び、顧客の相続の悩みに寄り添える知識が身につきます。金融・不動産・士業の周辺で働く方や家族の相続に備えたい方に適した、実務志向の資格です。

収録問題の分野

1①相続診断士の使命とコンプライアンス30問収録問題を見る →
2②相続法(相続人・相続分・遺産分割)60問収録問題を見る →
3③遺言・成年後見・民事信託35問収録問題を見る →
4④相続税50問収録問題を見る →
5⑤贈与税50問収録問題を見る →
6⑥相続財産の評価と事業承継35問収録問題を見る →
7⑦相続対策20問収録問題を見る →
8⑧相続発生からの具体的実務40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 相続診断士の役割とコンプライアンスの線引きを理解する
  • 相続人・相続分・遺産分割など相続法の基礎を固める
  • 相続税・贈与税の計算の考え方を押さえる
  • 相続発生から手続きまでの実務の流れをつかむ

320問の問題集で合格を目指そう

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