① 金融犯罪

AML/CFTスタンダードコース43

問題

口座開設時等の非対面の本人確認方法について、今後の方向性として正しいものはどれか。

A運転免許証の画像送信に原則として一本化する
B顔写真付き身分証明書のコピー郵送に原則として一本化する
Cマイナンバーカードの公的個人認証に原則として一本化する✓ 正解
Dすべての非対面本人確認を廃止し対面のみとする

正解

Cマイナンバーカードの公的個人認証に原則として一本化する

解説

犯罪収益移転防止法に基づく非対面の本人確認方法は、マイナンバーカードの公的個人認証に原則一本化される方向です。

分野解説:① 金融犯罪

マネー・ローンダリングとテロ資金供与の全体像をつかむ導入分野です。資金洗浄の3段階(プレースメント・レイヤリング・インテグレーション)、犯罪収益移転危険度調査書が示す取引・顧客・国別のリスク、匿名・流動型犯罪グループや特殊詐欺の手口、FATFなど国際的枠組みの基礎を扱います。テロ資金供与とマネロンの違いも問われます。43問と最多クラスの出題があり、各手口とリスク要因を用語とセットで押さえることが以降の分野の土台になります。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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