ケンテイラボ

① 金融犯罪

AML/CFTスタンダードコース41

問題

「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」が公表されたのはいつか。

A2024年6月
B2025年4月✓ 正解
C2024年12月
D2026年4月

正解

B2025年4月

解説

政府の犯罪対策閣僚会議は2025年4月に「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」を公表しました。

分野解説:① 金融犯罪

マネー・ローンダリングとテロ資金供与の全体像をつかむ導入分野です。資金洗浄の3段階(プレースメント・レイヤリング・インテグレーション)、犯罪収益移転危険度調査書が示す取引・顧客・国別のリスク、匿名・流動型犯罪グループや特殊詐欺の手口、FATFなど国際的枠組みの基礎を扱います。テロ資金供与とマネロンの違いも問われます。43問と最多クラスの出題があり、各手口とリスク要因を用語とセットで押さえることが以降の分野の土台になります。

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40日本の暴力団を「重大な国際犯罪組織」の1つに指定し、暴力団の資産凍結や取引禁止を行っている国はどこか...42「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」における金融機関に関係する施策として、挙げられていないもの...392022年から2024年の間に、預金取扱金融機関等から疑わしい取引として最も多く届出のあった取引はど...43口座開設時等の非対面の本人確認方法について、今後の方向性として正しいものはどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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