検定対策

AML/CFTスタンダードコース

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

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試験の基本情報

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆

試験について

AML/CFTスタンダードコースは、マネー・ローンダリング(資金洗浄)およびテロ資金供与対策(AML/CFT)の基礎知識を問う検定です。犯罪収益移転防止法をはじめとする国内法規制、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準、リスクベース・アプローチ、取引時確認や疑わしい取引の届出といった実務まで、金融機関等の担当者に求められる知識を幅広くカバーします。金融犯罪が巧妙化・国際化するなか、AML/CFTの知識は幅広い業態で必要性が高まっています。

出題範囲

1① 金融犯罪43問収録問題を見る →
2② FATF35問収録問題を見る →
3③ 国内法規制等36問収録問題を見る →
4④ リスクベース・アプローチ(総論・特定・評価)32問収録問題を見る →
5⑤ リスクベース・アプローチ(リスク低減措置)34問収録問題を見る →
6⑥ 管理態勢40問収録問題を見る →
7⑦ 顧客管理42問収録問題を見る →
8⑧ 疑わしい取引(制度・実務)34問収録問題を見る →
9⑨ 疑わしい取引(参考事例)34問収録問題を見る →

合格のポイント

  • マネロンの3段階と犯罪収益移転危険度調査書のリスクを押さえる
  • FATFの勧告の変遷と対日相互審査の結果を時系列で整理する
  • 犯収法の取引時確認・記録保存・疑わしい取引の届出を正確に覚える
  • リスクベース・アプローチとCDD/EDD/SDDを軸に実務をつなぐ

330問の問題集で合格を目指そう

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