試験の基本情報
| 出題形式 | 多肢選択式 |
|---|---|
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全330問(9分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
AML/CFTスタンダードコースは、マネー・ローンダリング(資金洗浄)およびテロ資金供与対策(AML/CFT)の基礎知識を問う検定です。犯罪収益移転防止法をはじめとする国内法規制、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準、リスクベース・アプローチ、取引時確認や疑わしい取引の届出といった実務まで、金融機関等の担当者に求められる知識を幅広くカバーします。金融犯罪が巧妙化・国際化するなか、AML/CFTの知識は幅広い業態で必要性が高まっています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓マネロンの3段階と犯罪収益移転危険度調査書のリスクを押さえる
- ✓FATFの勧告の変遷と対日相互審査の結果を時系列で整理する
- ✓犯収法の取引時確認・記録保存・疑わしい取引の届出を正確に覚える
- ✓リスクベース・アプローチとCDD/EDD/SDDを軸に実務をつなぐ
全330問の問題集で合格を目指そう
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