検定対策

AML/CFTスタンダードコース

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

試験の基本情報

出題形式多肢選択式
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
難易度★★☆☆☆
収録問題数全330問(9分野)

合格基準は年度によって変わるため、出願前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

AML/CFTスタンダードコースは、マネー・ローンダリング(資金洗浄)およびテロ資金供与対策(AML/CFT)の基礎知識を問う検定です。犯罪収益移転防止法をはじめとする国内法規制、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準、リスクベース・アプローチ、取引時確認や疑わしい取引の届出といった実務まで、金融機関等の担当者に求められる知識を幅広くカバーします。金融犯罪が巧妙化・国際化するなか、AML/CFTの知識は幅広い業態で必要性が高まっています。

収録問題の分野

1① 金融犯罪43問収録問題を見る →
2② FATF35問収録問題を見る →
3③ 国内法規制等36問収録問題を見る →
4④ リスクベース・アプローチ(総論・特定・評価)32問収録問題を見る →
5⑤ リスクベース・アプローチ(リスク低減措置)34問収録問題を見る →
6⑥ 管理態勢40問収録問題を見る →
7⑦ 顧客管理42問収録問題を見る →
8⑧ 疑わしい取引(制度・実務)34問収録問題を見る →
9⑨ 疑わしい取引(参考事例)34問収録問題を見る →

合格のポイント

  • マネロンの3段階と犯罪収益移転危険度調査書のリスクを押さえる
  • FATFの勧告の変遷と対日相互審査の結果を時系列で整理する
  • 犯収法の取引時確認・記録保存・疑わしい取引の届出を正確に覚える
  • リスクベース・アプローチとCDD/EDD/SDDを軸に実務をつなぐ

330問の問題集で合格を目指そう

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