⑨ 疑わしい取引(参考事例)
AML/CFTスタンダードコース 第299問
問題
保険会社の現金の使用形態に着目した事例として、最も適切なものはどれか。
A多量の少額通貨(外貨を含む)により保険料が支払われる取引。✓ 正解
Bすべての保険料の支払いを口座振替で行う取引。
Cクレジットカードを利用して保険料を一括払いする取引。
D保険金支払いに際し、指定の金融機関口座への振込を求める取引。
正解
A:多量の少額通貨(外貨を含む)により保険料が支払われる取引。
解説
多量の少額通貨により保険料が支払われる取引は、疑わしい取引の参考事例に挙げられています。
分野解説:⑨ 疑わしい取引(参考事例)
金融庁などが公表する「疑わしい取引の参考事例」を題材に、実際にどのような取引を疑うべきかを学ぶ分野です。敷居値を下回る分割取引(ストラクチャリング)、夜間金庫の不自然な利用、現金の使用形態、多額の保険金支払における不審な要望、口座開設支店の不自然な選択など、業態別の具体的なケースが数多く問われます。34問が出題され、事例に共通する「不自然さ」のパターンを読み取り、これまで学んだリスクの考え方を当てはめる応用力が試されます。
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AML/CFTスタンダードコースについて
マネロン・テロ資金供与対策の基礎
| 主催 | 運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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