ケンテイラボ

⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース247

問題

日本に住民登録がある外国人顧客との取引における本人確認書類として不適切なものはどれか。

A当該外国人が属する国の身分証明書✓ 正解
B在留カード
C運転免許証
D個人番号カード

正解

A当該外国人が属する国の身分証明書

解説

住民登録がある場合は、日本の顔写真付きの本人確認書類(在留カード、運転免許証、個人番号カード等)で確認します。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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