ケンテイラボ

⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース249

問題

顧客に外国PEPsであるかの申告を求めたが「日本人なので回答しない」と拒否された場合の対応として最も適切なものはどれか。

A日本人であっても外国PEPsの配偶者・親族等に該当する可能性がある旨を伝え、申告を求める✓ 正解
B回答拒否の場合は外国PEPs非該当として通常の確認のみ行う
C外国PEPs本人でない限り家族該当性は確認しない
D顧客の自己申告のみに依存するためそのまま通常の取引を行う

正解

A日本人であっても外国PEPsの配偶者・親族等に該当する可能性がある旨を伝え、申告を求める

解説

日本人が外国PEPsやその家族等である可能性もあるため、その旨を伝えて申告してもらうようにする必要があります。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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