ケンテイラボ

⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース250

問題

継続的取引において「なりすましの疑い」がある顧客との特定取引を行う際に必要となる措置はどれか。

A通常の取引時確認
B厳格な取引時確認✓ 正解
C簡易な取引時確認
D取引時確認の省略

正解

B厳格な取引時確認

解説

なりすましの疑いがある場合における取引は高リスク取引となり、「厳格な取引時確認」が必要となります。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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249顧客に外国PEPsであるかの申告を求めたが「日本人なので回答しない」と拒否された場合の対応として最も...251厳格な取引時確認において、顧客の「資産および収入の状況」の確認が求められる取引の基準額として正しいも...248日本国内に住居を有しない観光客(短期在留者)が10万円を超える現金振込を行う際の本人確認の方法として...252犯罪収益移転防止法で定められている「厳格な取引時確認」を要する取引に該当するものはどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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