⑥ 管理態勢

AML/CFTスタンダードコース194

問題

2026年3月適用の改正金融庁ガイドラインにおいて「経営管理」に新設された内容はどれか。

A人事評価へのマネロン対策貢献度の完全連動
B内部監査部門の完全外部委託化
C取引モニタリングシステムの外部機関による年次直接監査の義務化
Dマネロン等リスク管理に係る業務の外部委託先の態勢検証✓ 正解

正解

Dマネロン等リスク管理に係る業務の外部委託先の態勢検証

解説

2026年3月適用の改正で、業務を外部委託する場合に外部委託先の態勢を検証することが新設されました。

分野解説:⑥ 管理態勢

AML/CFT対策を組織として機能させるための管理態勢を学ぶ分野です。経営陣の関与・理解、方針・手続・計画の策定、責任者や犯収法上の統括管理者の選任、3つの防衛線(3線ディフェンス)による内部管理、監査や研修による実効性の検証が頻出です。グループベースでの態勢整備や、態勢の実効性を測る情報の使い方も問われます。40問と出題数が多く、誰が何に責任を持ちどう検証するかという役割と仕組みを体系立てて押さえることが得点の鍵です。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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