2級造園施工管理技士(第一次検定) ⑥ 建築・測量・契約約款

造園に隣接する領域と契約を扱う分野です。建築では建築物の構造形式、四阿やパーゴラといった修景施設の構造、木造の基礎知識が中心になります。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、平板測量、面積の求積方法が対象です。契約約款では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限、設計図書の優先順位が問われます。測量の計算は手順を固定化すれば確実な得点源になります。

この分野の問題34問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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166日本庭園における延段の施工において、地表面から石の路面までの高さの目安として最も適当なものはどれか。

  1. A1cm程度
  2. B6cm程度
  3. C3cm程度
  4. D10cm程度
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正解:C3cm程度

延段の地表面からの高さは10cm以上は危険感があるため3cm程度とします。

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167延段の目地において、石の結びつきが弱くみえるため施工を避けるべき目地はどれか。

  1. A芋目地や眠り目地
  2. B馬目地や流し目地
  3. C四ツ目地や八ツ巻き目地
  4. D覆輪目地や平目地
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正解:C四ツ目地や八ツ巻き目地

四ツ目地、八ツ巻き目地等は石の結びつきが弱くみえるため、この目地にならないように結合させます。

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168日本庭園の延段における「草」の形式の説明として適当なものはどれか。

  1. A角状にしないで輪郭などを直線にしない柔らかい感じのもの
  2. B玉石の大玉などを使い荒く敷いたもの
  3. C角状の石と丸味の石を両方用いた中間的なもの
  4. D角状や整形の石が多く硬い感じのもの
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正解:A角状にしないで輪郭などを直線にしない柔らかい感じのもの

草の形式は角状にしないで、輪郭などを直線にしない柔らかい感じのものと定義されています。

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169下図などで示される、竹を立てて隙間なく並べた垣の名称として適当なものはどれか。

  1. A四つ目垣
  2. B建仁寺垣
  3. C光悦寺垣
  4. D腰高麗袖垣
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正解:B建仁寺垣

隙間なく竹を立てて並べた図は建仁寺垣を表しています。

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170飛石の配石において、一歩踏みでの標準的な間隔として適当なものはどれか。

  1. A約3cm
  2. B約6cm
  3. C約30cm
  4. D約10cm
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正解:D約10cm

飛石の間隔は約10cmを標準とし、15cmまでとします。

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171日本庭園の石組みにおいて、据付位置を最初に決定するべき庭石はどれか。

  1. A主意点となる庭石
  2. B脇石
  3. C水受石
  4. D鏡石
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正解:A主意点となる庭石

主意点となる庭石は、据付位置を最初に決定します。

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172池の護岸工法において、水持ちのよい土を岸にたたき固めた上で、水辺植物を植えて土留めする工法はどれか。

  1. A玉石護岸
  2. B蛇かご護岸
  3. C洲浜
  4. D草止め護岸
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正解:D草止め護岸

草止め護岸は、水持ちのよい土をたたき固め水辺植物を植えて土留めします。

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173池の護岸工法で、適当な間隔で立てた丸太杭に割竹や木の枝を編み込んで土留めする工法はどれか。

  1. Aしがらみ護岸
  2. B乱杭護岸
  3. C草止め護岸
  4. D蛇かご護岸
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正解:Aしがらみ護岸

しがらみ護岸は丸太杭に割竹や木の枝を編み込んで土留めする工法です。

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174役木に関する記述のうち、庭の中心に植栽され、樹形の優れた常緑の大木(マツ類など)を用いるものを何というか。

  1. A寂然木
  2. B景養木
  3. C夕陽木
  4. D正真木
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正解:D正真木

正真木は庭の中心に植栽される樹形の優れた常緑の大木です。

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175庭石の役石に関する記述で、適当でないものはどれか。

  1. A水切石は、水を分流し勢いをつける。
  2. B脇石は、滝の役石で水落石の両側に据える。
  3. C水越石は、水面上に高くそびえ立ち水をせき止める。
  4. D水受石は、滝つぼに置きしぶきや音を出す。
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正解:C水越石は、水面上に高くそびえ立ち水をせき止める。

水越石は水面に隠れて水を盛り上げる役石であり、そびえ立つものではありません。

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176飛石の打ち方(配石方法)の名称として、該当しないものはどれか。

  1. A千鳥がけ
  2. B八ツ巻き打ち
  3. Cかりがね打ち
  4. Dいかだ打ち
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正解:B八ツ巻き打ち

八ツ巻きは延段の避けるべき目地の名称であり、飛石の打ち方ではありません。

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177飛石の据え付けに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

  1. A飛石は一歩踏みで2mの間に8〜10石を配る。
  2. B飛石が二方向に分かれる分岐点には踏分石が据えられる。
  3. C大型の飛石は低目に、小型の飛石は高目に抑える。
  4. D石の中心から中心までは10cm程度とする。
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正解:B飛石が二方向に分かれる分岐点には踏分石が据えられる。

飛石が二方向に分かれる分岐点には、踏分石が据えられます。

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178平板測量において、設置した平板面を水平にする操作の呼称はどれか。

  1. A求心
  2. B整置
  3. C定位
  4. D放射
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正解:B整置

設置した平板面を水平にすることを整置といいます。

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179平板測量で、図上点と地上点を同一鉛直線に置く(求心)ために用いる器具はどれか。

  1. Aアリダード
  2. B求心器の下げ振り
  3. C標尺
  4. D水準器
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正解:B求心器の下げ振り

図上点と地上点を一致させるためには求心器の下げ振りを用います。

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180平板測量の特徴に関する記述として、適当でないものはどれか。

  1. A現地の地物を対象に直接平板上に作図できる。
  2. B比較的狭い区域の平面測量に適している。
  3. C大きな誤りも現地と対照して発見しやすい。
  4. Dレベルと標尺を用いて高低差を計算により求めることができる。
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正解:Dレベルと標尺を用いて高低差を計算により求めることができる。

平板測量は平面測量であり、高低差を求めることはできません。

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181平板測量における「定位」の説明として正しいものはどれか。

  1. A平板図紙上の基準点の方向線と現地の方向線を同一方向にする作業
  2. B設置した平板面を水準器を用いて水平にする作業
  3. C平板を移動することなく一定点に据え付けて目標を視準する作業
  4. D求心器を用いて地上の測点と平板上の測点を一致させる作業
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正解:A平板図紙上の基準点の方向線と現地の方向線を同一方向にする作業

定位とは、図上の方向線と現地の方向線を同一方向になるようにする作業です。

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182トラバース測量の説明として適当なものはどれか。

  1. A平板とアリダードを使って現地で直接平面図を作図する方法
  2. Bトランシットの上下スタジア線を用いて距離と高低差を求める方法
  3. C三角形を形成するように地点を選定し角測定と基線測定を行う方法
  4. D測点を折線状に結び、各点間の距離と隣接する2辺の交角を測る方法
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正解:D測点を折線状に結び、各点間の距離と隣接する2辺の交角を測る方法

トラバース測量は測点を折線状に結び、距離と交角を測る測量方法です。

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183水準測量における用語の説明として、誤っているものはどれか。

  1. A前視(F.S.)とは、標高を求めようとする点に立てた標尺を視準することである。
  2. B器械高(I.H.)とは、器械の望遠鏡・視準軸の高さをいう。
  3. C水準点(B.M.)とは、標高が定められた堅固な標識の基準点のことである。
  4. D移器点(T.P.)とは、平板測量において平板を据え替えるための図上点のことである。
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正解:D移器点(T.P.)とは、平板測量において平板を据え替えるための図上点のことである。

移器点(T.P.)は水準測量において器械を据えかえるために前視と後視を読む点です。

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184水準測量の計算において「後視(B.S.) - 前視(F.S.)」の式で求められる値はどれか。

  1. A器械高
  2. B高低差
  3. C地盤高
  4. D水平距離
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正解:B高低差

高低差は「後視 - 前視」で求められます。

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185スタジア測量に関する記述として適当なものはどれか。

  1. A望遠鏡の上下のスタジア線に挟まれた標尺長と鉛直角から距離と高低差を計算する。
  2. Bレベルと標尺を用いて直接2点間の高低差を求める。
  3. C測点を折線状に結び、各点間の距離と交角を測る。
  4. D戦前の地形図作成の主要な手段であり直接平板上に作図を行う。
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正解:A望遠鏡の上下のスタジア線に挟まれた標尺長と鉛直角から距離と高低差を計算する。

スタジア測量はスタジア線に挟まれた標尺長と鉛直角から距離と高低差を計算で求めます。

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186平板測量において、平板上に乗せて目標を視準し方向を定めるために用いられる器具はどれか。

  1. Aトランシット
  2. B求心器
  3. C水準器
  4. Dアリダード
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正解:Dアリダード

アリダードは視準孔と視準糸で目標を視準し方向を定める器具です。

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187平板測量において、平板を移動することなく一定点に据え付けて行う測量方法はどれか。

  1. Aトラバース法
  2. B交叉法
  3. C放射法
  4. Dスタジア法
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正解:C放射法

放射法は平板を移動することなく一定点に据え付けて行う方法です。

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188公共工事標準請負契約約款において、現場代理人が兼ねることができると規定されている役職はどれか。

  1. A監督員
  2. B発注者
  3. C主任技術者
  4. D検査員
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正解:C主任技術者

現場代理人は主任技術者を兼ねることができます。

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189公共工事標準請負契約約款に定められている「設計図書」に含まれないものはどれか。

  1. A工程表
  2. B質問回答書
  3. C仕様書
  4. D現場説明書
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正解:A工程表

設計図書は図面、仕様書、現場説明書、質問回答書であり、工程表は含まれません。

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190設計図書と実際の工事現場の施工条件が一致しない場合、受注者がとるべき対応として適当なものはどれか。

  1. A受注者の判断で直ちに設計図書を変更する。
  2. B発注者に無断で工事を一時中止し撤収する。
  3. C直ちに監督員に通知し、その確認を請求する。
  4. D施工計画書を独自に破棄し、再作成する。
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正解:C直ちに監督員に通知し、その確認を請求する。

条件が一致しない場合は、直ちに監督員に通知し確認を請求しなければなりません。

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191工事材料の品質が設計図書に明示されていない場合、公共工事標準請負契約約款ではどのような品質のものとするとされているか。

  1. A上等
  2. B最上等
  3. C下等
  4. D中等
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正解:D中等

品質が明示されていない場合は「中等」の品質を有するものとされます。

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192監督員が工事の施工部分が設計図書に適合しないと認め、最小限度破壊して検査した場合、検査及び復旧に要する費用の負担者は誰か。

  1. A発注者
  2. B監督員
  3. C受注者
  4. D発注者と受注者で折半
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正解:C受注者

破壊検査及び復旧に直接要する費用は受注者の負担となります。

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193公共工事標準請負契約約款において、現場代理人が行使できない権限はどれか。

  1. A工事現場の運営、取締り
  2. B請負代金額の変更や請負代金の請求及び受領
  3. C契約に基づく受注者の一般的な権限の行使
  4. D作業員の安全管理及び工程の管理
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正解:B請負代金額の変更や請負代金の請求及び受領

請負代金額の変更、請求及び受領などの権限は現場代理人には行使できません。

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194発注者が工事目的物の引渡し前において、工事目的物の一部又は全部を使用する場合の条件として正しいものはどれか。

  1. A監督員の書面による許可のみを得る。
  2. B受注者の承諾を得る。
  3. C発注者の権限で一方的に通知する。
  4. D工期を自動的に延長する。
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正解:B受注者の承諾を得る。

発注者は引渡し前でも、受注者の承諾を得て使用することができます。

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195発注者が指定した工事材料が特許権の対象であり、設計図書に明示がなく受注者も知らなかった場合、特許権の使用費用の負担者は誰か。

  1. A発注者
  2. B現場代理人
  3. C受注者
  4. D主任技術者
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正解:A発注者

明示がなく受注者が知らなかった特許権の使用費用は発注者が負担します。

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196工期の延長変更に関する受注者の権利として適当なものはどれか。

  1. A天候不良などの理由に関わらず延長は一切請求できない。
  2. B受注者の責に帰すことができない事由の場合、書面により工期延長を請求できる。
  3. C口頭で監督員に伝えるだけで工期は自動的に延長される。
  4. D発注者の都合でのみ工期延長が可能である。
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正解:B受注者の責に帰すことができない事由の場合、書面により工期延長を請求できる。

天候不良など受注者の責に帰さない事由の場合、書面で延長を請求できます。

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197契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語及び通貨として、約款で定められているものはどれか。

  1. A英語と米ドル
  2. B日本語とユーロ
  3. C日本語と日本円
  4. D指定はなく当事者間で都度決定する
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正解:C日本語と日本円

約款により、言語は日本語、通貨は日本円と定められています。

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198受注者が共同企業体(JV)を結成している場合、発注者に対して行う契約に基づくすべての行為は誰を通じて行わなければならないか。

  1. A共同企業体の代表者
  2. B共同企業体の全構成員の連名
  3. C現場代理人
  4. D監理技術者
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正解:A共同企業体の代表者

共同企業体の結成時は、すべての行為を代表者を通じて行わなければなりません。

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199支給材料の引渡しにおいて、監督員が検査を行う際の費用負担と立会いの条件として正しいものはどれか。

  1. A発注者の負担で、受注者の立会いの上で行う。
  2. B受注者の負担で、受注者の立会いの上で行う。
  3. C発注者の負担で、受注者の立会いは不要で行う。
  4. D受注者の負担で、発注者の立会いの上で行う。
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正解:A発注者の負担で、受注者の立会いの上で行う。

支給材料の検査は受注者立会いの上、発注者の負担において行われます。

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