ケンテイラボ

⑥ 建築・測量・契約約款

2級造園施工管理技士(第一次検定)182

問題

トラバース測量の説明として適当なものはどれか。

A平板とアリダードを使って現地で直接平面図を作図する方法
Bトランシットの上下スタジア線を用いて距離と高低差を求める方法
C三角形を形成するように地点を選定し角測定と基線測定を行う方法
D測点を折線状に結び、各点間の距離と隣接する2辺の交角を測る方法✓ 正解

正解

D測点を折線状に結び、各点間の距離と隣接する2辺の交角を測る方法

解説

トラバース測量は測点を折線状に結び、距離と交角を測る測量方法です。

分野解説:⑥ 建築・測量・契約約款

造園に隣接する領域と契約を扱う分野です。建築では建築物の構造形式、四阿やパーゴラといった修景施設の構造、木造の基礎知識が中心になります。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、平板測量、面積の求積方法が対象です。契約約款では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限、設計図書の優先順位が問われます。測量の計算は手順を固定化すれば確実な得点源になります。

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181平板測量における「定位」の説明として正しいものはどれか。183水準測量における用語の説明として、誤っているものはどれか。180平板測量の特徴に関する記述として、適当でないものはどれか。184水準測量の計算において「後視(B.S.) - 前視(F.S.)」の式で求められる値はどれか。

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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