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⑥ 建築・測量・契約約款

2級造園施工管理技士(第一次検定)183

問題

水準測量における用語の説明として、誤っているものはどれか。

A前視(F.S.)とは、標高を求めようとする点に立てた標尺を視準することである。
B器械高(I.H.)とは、器械の望遠鏡・視準軸の高さをいう。
C水準点(B.M.)とは、標高が定められた堅固な標識の基準点のことである。
D移器点(T.P.)とは、平板測量において平板を据え替えるための図上点のことである。✓ 正解

正解

D移器点(T.P.)とは、平板測量において平板を据え替えるための図上点のことである。

解説

移器点(T.P.)は水準測量において器械を据えかえるために前視と後視を読む点です。

分野解説:⑥ 建築・測量・契約約款

造園に隣接する領域と契約を扱う分野です。建築では建築物の構造形式、四阿やパーゴラといった修景施設の構造、木造の基礎知識が中心になります。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、平板測量、面積の求積方法が対象です。契約約款では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限、設計図書の優先順位が問われます。測量の計算は手順を固定化すれば確実な得点源になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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