⑥ 建築・測量・契約約款

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第181問

問題

平板測量における「定位」の説明として正しいものはどれか。

A平板図紙上の基準点の方向線と現地の方向線を同一方向にする作業✓ 正解
B設置した平板面を水準器を用いて水平にする作業
C平板を移動することなく一定点に据え付けて目標を視準する作業
D求心器を用いて地上の測点と平板上の測点を一致させる作業

正解

A:平板図紙上の基準点の方向線と現地の方向線を同一方向にする作業

解説

定位とは、図上の方向線と現地の方向線を同一方向になるようにする作業です。

分野解説:⑥ 建築・測量・契約約款

造園に隣接する領域と契約を扱う分野です。建築では建築物の構造形式、四阿やパーゴラといった修景施設の構造、木造の基礎知識が中心になります。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、平板測量、面積の求積方法が対象です。契約約款では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限、設計図書の優先順位が問われます。測量の計算は手順を固定化すれば確実な得点源になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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