⑥ 建築・測量・契約約款

2級造園施工管理技士(第一次検定) 第196問

問題

工期の延長変更に関する受注者の権利として適当なものはどれか。

A天候不良などの理由に関わらず延長は一切請求できない。
B受注者の責に帰すことができない事由の場合、書面により工期延長を請求できる。✓ 正解
C口頭で監督員に伝えるだけで工期は自動的に延長される。
D発注者の都合でのみ工期延長が可能である。

正解

B:受注者の責に帰すことができない事由の場合、書面により工期延長を請求できる。

解説

天候不良など受注者の責に帰さない事由の場合、書面で延長を請求できます。

分野解説:⑥ 建築・測量・契約約款

造園に隣接する領域と契約を扱う分野です。建築では建築物の構造形式、四阿やパーゴラといった修景施設の構造、木造の基礎知識が中心になります。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、平板測量、面積の求積方法が対象です。契約約款では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限、設計図書の優先順位が問われます。測量の計算は手順を固定化すれば確実な得点源になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料8,600円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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