検定対策

エックス線作業主任者

エックス線装置を使う事業場に選任義務がある労働安全衛生法の国家資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(エックス線の管理・関係法令・測定・生体に与える影響 各10問)
試験時間4時間(1科目免除者は3時間、2科目免除者は2時間)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全301問(8分野)

試験について

エックス線作業主任者は、労働安全衛生法に基づく国家資格で、公益財団法人 安全衛生技術試験協会が試験を実施しています。エックス線装置を用いて放射線業務を行う事業場では作業主任者の選任が義務づけられており、非破壊検査や医療機器、研究開発の現場で必要とされます。受験資格に制限がなく誰でも挑戦できる一方、生体影響・関係法令・測定・管理の4科目から幅広く出題されます。ケンテイラボでは301問を8分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 生体影響1(基礎)40問収録問題を見る →
第2章② 生体影響2(障害・防護・診断)39問収録問題を見る →
第3章③ 関係法令1(電離則・管理区域・測定)40問収録問題を見る →
第4章④ 関係法令2(管理体制・届出・報告・健診)39問収録問題を見る →
第5章⑤ 測定1(単位・検出器・線量計)40問収録問題を見る →
第6章⑥ 測定2(統計・計算)33問収録問題を見る →
第7章⑦ 管理1(装置・発生・相互作用)39問収録問題を見る →
第8章⑧ 管理2(減弱・遮蔽・防護計算)31問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓受験資格の制限がなく実務未経験でも受験できる
  • ✓生体影響・関係法令・測定・管理の4科目から出題される
  • ✓減弱と遮蔽の計算を捨てると科目ごとの基準に届きにくい
  • ✓合格後はガンマ線透過写真撮影作業主任者へ進む道もある

全301問の問題集で合格を目指そう

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