第187問確率変数の取り得る値が離散的(とびとび)である確率変数を何と呼ぶか。
- A離散型確率変数
- B連続型確率変数
- C離散型一様変数
- D連続型一様変数
確率変数と確率分布を扱う分野です。離散型・連続型確率変数、確率の合計が1になる性質、確率変数の期待値(平均)・分散・標準偏差の定義、二項分布や一様分布、正規分布の基本的な性質が頻出です。確率変数を定数倍・平行移動したときの平均と分散の変化も問われます。3級では複雑な計算より、期待値・分散の定義と正規分布の対称性などの基本的性質を正しく理解しているかが問われるため、公式の意味を押さえて演習しましょう。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.正しくない。連続型ではある1点をとる確率は0であり、区間に入る確率を考える。
連続型確率変数では、ある1点の値をとる確率は0であり、ある区間に入る確率を考えます。
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