検定対策

統計検定3級

データ分析の基礎を証明する検定

試験の基本情報

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式)
試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
合格基準100点満点中65点以上
難易度★★☆☆☆
収録問題数全294問(8分野)

試験について

統計検定3級は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式に認定する検定です。高等学校で学ぶ「データの分析」の範囲を含み、データの種類とグラフ表現、記述統計、確率、統計的な推測の基礎までを幅広く扱います。CBT方式で通年実施され、選択式で解答します。データを正しく読み解く力の土台として、また統計検定2級以上へのステップとして最適な入門〜標準レベルの検定です。

収録問題の分野

1① データの種類とグラフ表現36問収録問題を見る →
2② 量的変数の要約方法36問収録問題を見る →
3③ 1変数データの分析38問収録問題を見る →
4④ 2変数データの分析と回帰直線40問収録問題を見る →
5⑤ 確率36問収録問題を見る →
6⑥ 確率変数と確率分布36問収録問題を見る →
7⑦ データの収集:実験・観察・調査36問収録問題を見る →
8⑧ 統計的な推測36問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 尺度・代表値・グラフなど記述統計を最初に固めるのが土台
  • 相関・回帰直線は計算問題が出やすく手を動かして習得
  • 確率と確率分布は用語の定義と期待値・分散を正確に理解
  • 統計的推測は3級の到達点。標本分布と中心極限定理を押さえる

294問の問題集で合格を目指そう

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