試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定) |
|---|---|
| 出題形式 | 4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,000円(税込)※学生割引4,000円 |
| 合格基準 | 100点満点中65点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全294問(8分野) |
試験について
統計検定3級は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式に認定する検定です。高等学校で学ぶ「データの分析」の範囲を含み、データの種類とグラフ表現、記述統計、確率、統計的な推測の基礎までを幅広く扱います。CBT方式で通年実施され、選択式で解答します。データを正しく読み解く力の土台として、また統計検定2級以上へのステップとして最適な入門〜標準レベルの検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓尺度・代表値・グラフなど記述統計を最初に固めるのが土台
- ✓相関・回帰直線は計算問題が出やすく手を動かして習得
- ✓確率と確率分布は用語の定義と期待値・分散を正確に理解
- ✓統計的推測は3級の到達点。標本分布と中心極限定理を押さえる
全294問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
確率から統計的推測へつなぐ統計検定3級の学習ステップ
①データの種類とグラフ表現から③1変数データの分析までの記述統計を土台に据え、そこから確率へ積み上げる進め方。試験時間や合格基準は変動するため公式確認が要る点も添えた。
読む →高校のデータの分析からどこまで伸ばすか 統計検定3級
収録294問で最も多いのは④2変数データの分析と回帰直線で、相関係数や回帰直線の計算が山場になる。逆に⑦データの収集は計算がほぼなく、先に押さえたい得点源といえる。
読む →4つの尺度と箱ひげ図から整理する統計検定3級の公式集
右のすそが長い分布では最頻値<中央値<平均値。こうした代表値の大小関係やIQR、偏差値の出し方、期待値、統計的推測の要点までを、式とセットで一覧化した直前確認のための早見表。
読む →📱 iOSアプリ版
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