第1問日本民俗学の創始者である柳田國男に代表される、日本人の伝統的な死生観はどれか。
- A直線的
- B個人主義的
- C円環的
- D唯物論的
終末期ケアの土台となる概念と、多職種チームでの支え方を学ぶ分野です。緩和ケア・ホスピスケア・ターミナルケア・エンドオブライフケアの違い、シシリー・ソンダースが提唱した全人的苦痛(身体的・精神的・社会的・スピリチュアル)の4側面、日本人の死生観、日本の死因や死亡場所の動向が頻出です。あわせてカンファレンスやデスカンファレンスの運営、ファシリテーターの役割も問われます。用語の定義と概念の対比を丁寧に整理することが、以降の実践分野を理解する起点になります。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.永遠に生きたいという願望を手放し、事実を正しく諦める(明らめる)ことで苦しみを解消する
生老病死の事実を「明らめる」ことで心を変えるのが苦しみを解消する道と説かれています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.余命わずかの人を対象とし、積極的治療による延命よりも苦痛緩和を優先する
緩和ケアは早期から並行介入する一方、ターミナルケアは主に終末期での苦痛軽減を目的とします。
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