① 概論・終末期チームケア

終末期ケア専門士18

問題

終末期ケアにおいて、多職種が連携・協働するのに最もふさわしいチームモデルはどれか。

AInterdisciplinary model(相互関係チームモデル)✓ 正解
BMultidisciplinary model(多職種チームモデル)
CTransdisciplinary model(相互乗り入れチームモデル)
DIntradisciplinary model(単一専門チームモデル)

正解

AInterdisciplinary model(相互関係チームモデル)

解説

緊急性が少なく複雑な課題に対し、各専門職が連携して役割を分担するモデルが適しています。

分野解説:① 概論・終末期チームケア

終末期ケアの土台となる概念と、多職種チームでの支え方を学ぶ分野です。緩和ケア・ホスピスケア・ターミナルケア・エンドオブライフケアの違い、シシリー・ソンダースが提唱した全人的苦痛(身体的・精神的・社会的・スピリチュアル)の4側面、日本人の死生観、日本の死因や死亡場所の動向が頻出です。あわせてカンファレンスやデスカンファレンスの運営、ファシリテーターの役割も問われます。用語の定義と概念の対比を丁寧に整理することが、以降の実践分野を理解する起点になります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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