試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 日本終末期ケア協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 12,100円(税込) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全313問(9分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 日本終末期ケア協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
終末期ケア専門士は、一般社団法人 日本終末期ケア協会が認定する、エンドオブライフケアの知識を証明する資格です。緩和ケアや症状マネジメント、意思決定支援、多職種連携、家族ケアなど、人生の最終段階に寄り添うために必要な知識を体系的に学べます。看護師・介護職・リハビリ職・ケアマネジャーなど多職種が共通の基盤を身につけられるのが特徴です。ケンテイラボでは概論・チームケアから日常生活ケア、身体症状とケア、意思決定支援、看取り、疾患別終末期ケアまで9分野を網羅しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓全人的苦痛の4側面と緩和ケアの基本概念を押さえる
- ✓疼痛・せん妄など身体症状のマネジメントを整理する
- ✓ACPと事前指示など意思決定支援の概念を区別する
- ✓看取り期の徴候・社会資源と疾患別ケアを網羅する
全313問の問題集で合格を目指そう
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概論から疾患別まで9分野 終末期ケア専門士の学習順
緩和ケアや症状マネジメントに加え、意思決定支援やグリーフケア、多職種連携、家族への関わりまでが問われる資格です。抽象的になりがちな概念をどう自分の言葉に置き換えるかが、9分野を貫く鍵になります。
読む →実務経験なしで終末期ケア専門士に挑むときの難所
四肢択一という形式は、あいまいな理解のまま臨むと言い換えられた選択肢で足をすくう。日本終末期ケア協会の認定試験について、失点しやすい設問の型と直前1週間の使い方へ。
読む →全人的苦痛の4側面とACP|終末期ケア専門士の直前整理
疼痛マネジメントではオピオイドの扱いが、症状ケアではせん妄と不眠の区別が問われます。看取り期に現れる徴候や疾患別の要点まで、収録313問で繰り返し出るテーマを一枚に凝縮した直前用の早見表。
読む →📱 iOSアプリ版
終末期ケア専門士対策アプリ
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