検定対策

終末期ケア専門士

終末期ケアの知識を証明する資格

試験の基本情報

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
難易度★★★☆☆
収録問題数全313問(9分野)

合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 日本終末期ケア協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

終末期ケア専門士は、一般社団法人 日本終末期ケア協会が認定する、エンドオブライフケアの知識を証明する資格です。緩和ケアや症状マネジメント、意思決定支援、多職種連携、家族ケアなど、人生の最終段階に寄り添うために必要な知識を体系的に学べます。看護師・介護職・リハビリ職・ケアマネジャーなど多職種が共通の基盤を身につけられるのが特徴です。ケンテイラボでは概論・チームケアから日常生活ケア、身体症状とケア、意思決定支援、看取り、疾患別終末期ケアまで9分野を網羅しています。

収録問題の分野

1① 概論・終末期チームケア35問収録問題を見る →
2② 日常生活ケア(前半)40問収録問題を見る →
3③ 日常生活ケア(後半)28問収録問題を見る →
4④ 身体症状とケア(前半)40問収録問題を見る →
5⑤ 身体症状とケア(後半)24問収録問題を見る →
6⑥ 意思決定支援・家族・スピリチュアル・グリーフ36問収録問題を見る →
7⑦ 看取り期のケア・社会資源38問収録問題を見る →
8⑧ 疾患別終末期ケア(前半)36問収録問題を見る →
9⑨ 疾患別終末期ケア(後半)36問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 全人的苦痛の4側面と緩和ケアの基本概念を押さえる
  • 疼痛・せん妄など身体症状のマネジメントを整理する
  • ACPと事前指示など意思決定支援の概念を区別する
  • 看取り期の徴候・社会資源と疾患別ケアを網羅する

313問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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